ピレネー山脈の遭難から見えるダイエット戦略

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

From 青木大輝

こんにちは、あなたは、ピレネー山脈の遭難の話を知っていますか?
結構有名な逸話ですが、非常に興味深い話なので、1度お話ししようと思います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ピレネー山脈で雪崩に巻き込まれ遭難した登山隊は、荷物の殆どを失い、絶望していました。

生き残った1人の隊員が地図を持っていました。

『地図』という存在に生き残った全員の表情が
一気に明るくなり、「これで帰れる!」と思いました。

地図が見つかったことで、隊員たちは、この地図を頼りに、自分が帰るべき方向を見つけ、
そこに向かってひたすら歩いていきました。

救助隊はヘリコプターも出動させたが
見つける事が出来ず諦めていたところ、登山隊が生還します。

驚いた救助隊
「一体どうやって帰還できたのか?」

登山隊のメンバー
「この地図のおかげです」

すると、救助隊員はその地図を見て驚き、こう言いました。
「これはピレネー山脈の地図じゃないですよ!アルプス山脈のものですよ!!!!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

信じられないとは、思いますがこれは実話です。

 

この話から、私たちは何を学ぶことができるか?

それは、方向性を示す地図は、ないよりはあった方がいい。ということです。
道に迷っている状態よりは、進むべき方向があった方がよいということです。
たとえ、その地図が間違っているものであったとしても・・・。

このピレネー山脈の遭難の話は、個人的にはものすごい腑に落ちるエピソードだと思っています。

「あっているにしろ、間違っているにしろ、進むべき道を示す地図はあったほうがいい」

昔、英語を勉強しているときも、
なんとなく英語を勉強している時には、まったく英語力が伸びなかったですが、
就職活動のためにTOEICの点数を上げるという目標を決めたら、
どんどんと英語力が伸びるようになっていきました。

やはり進むべき道が明確になっていると、それに向かって行動ができるようになります。
方向性を示す地図は、自分が行きたい場所と違ってもいいのです。
なぜなら、進んでいくうちに、より現実に近い別の地図を形成するからです。

言い換えれば、地図を進んでいくうちに、
途中でまた別のより自分の求めるゴールを目指す地図が形成されるのです。

例えば、しっかりと目標を立てて、計画したとしても、なかなかその通りには行きませんよね?
必ず何らかのトラブルだったり、予期せぬ出来事は起こるわけです。

だから、臨機応変に対応していく必要があるわけです。
大切なのは、自分が行きたい方向性が定まりつつも、臨機応変に対応していくことです。

一番ダメなのが、ゴールがない状態。つまり、どこにいったらいいのかすらわからない状態です。
この場合は、結局前に進まずに終わってしまいます。

しかし、たとえ間違っていたとしても(それが自分の行きたい方向性)ではなかったとしても、
進むべき方向性を示す地図があれば、人は前進することができるのです。

これは、ダイエットでも同じです。仮でもいいので、とりあえず自分の方向性を示す地図さえあれば、
前進することができるのです。もし、予期せぬ出来事があっても臨機応変に対応していくことで、

一歩前進していくことはできます。

ー青木大輝

 

PS

「なかなかせ痩せられない・・・」

「ダイエットが続かない・・・」

もし、

あなたがそういう悩みを持つ場合は、
強制的に、ダイエットが継続する
ような環境に身を置くのも
いいかもしれません・・・
↓↓

http://247workout.jp/adsx1/pc/index.html?acckey=diet0000&trflg=1

 

 

%ef%bc%93%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%83%88