「自分を信じる」ことを「自信」といいますが・・・

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From 青木大輝

2017年になりましたね。あけましておめでとうございます。

2016年の疲れは取れたでしょうか??          

もし疲れが残っている場合は
家でゆっくりと疲れを癒してもらえればなと思います。

疲れやストレスが溜まっている状態で
ダイエットやボディメイクなんて続かないですからね。

ちなみに、私は正月は、親戚一同の集まりがあります。30~40人ほどの宴会になりますが、そこではご馳走が並べられるので、
暴飲暴食しないように気を付けています。

正月は、ついつい食の誘惑に駆られてしまう時期だと思うので、気を付けていきましょう。

「正月太りしました。どうすればいいですか?」
というメールが届きそうな気がするので、あらかじめいっておきます(笑)

お酒を飲みすぎたり、食事を食べ過ぎたりしないように、注意しましょう。

・・・・はい、当たり前なんですが、
当たり前だから大事なのでお伝えしました。

さて、話は変わりますが、今日は「自信」について話していこうと思います。
というのも、「自信」を持つことがダイエットを成功させるのに大切なことだからです。

ダイエットでは、順調に体重が減る期間がある一方で、
停滞期やリバウンドなどの逆境、困難を経験することとなります。

そういった「辛い時期」を乗り越える時に、「自信」があるのとないのとでは、
その時の行動が大きく変わってくるでしょう。

自信があったら、「大丈夫、きっと痩せることができる!」と考えるかもしれませんが、
自信がなければ、「やっぱり、私には無理なんだ・・・」となるかもしれません。

あれは、私が昔サッカーをしていたときのことです。

その当時、周りが上手くなっていく中で、自分だけなかなか上達せず、1人だけ下手くそで「もう無理だよ・・・向いてない」と思ったことがあります。
しかし、その当時の監督に「お前は大器晩成型だね」と言われたから、
自分がダメなわけではない・・・と納得し、自分に自信が持てるようになりました。

その結果、「今は、下手でもこれから必ず上手くなるから大丈夫!」と思えるようになりました。

だから何とか継続することができた・・・という話なのですが、

もし、途中で自信を持てるようにならなかったとしたら、その時点で「サッカーなんて無理だわ・・・」と諦めていたかもしれません。

けれども、「自信」を持つことで、なんとか辛い状況を乗り越えることができるたのです。

 

自信とは、「自分を信じる」と書く

自分を信じているからこそ、「やってみようかな」という気持ちになります。
もし「自信」がなければ、そう考えることはできない…
というのが私自身実感していることです。 

自分を信じること。

「どうせ自分はダメな人間だから・・・」と考えるのではなく、
「自分ならできると思う」と考えること。

これが実は難しいのですが、
でも人生を充実させるためには
重要なことだと感じているんですよね。

それ「根拠ないじゃん!」と思われるかもしれません。
ただ、自信なんて根拠がなくても良いと思っています。

自分を信じるために必要なものなんてなくて、
「私ならできる」ととにかく信じること!

その時、頭の中では「やっぱり無理かも…」
という悪魔の声がささやいてきたりするものですが、
そんな声に負けずに信じ抜くこと。

これが大事だと改めて感じています。

あなたは自分にゆるぎない自信を持てているでしょうか?

もちろん、持てていないからと言ってダメだ、
というわけではありません。

でも、ダイエットに成功した人たちは
やはり自分に自信を持っていると感じます。

もし、あなたが「自分に自信がない」と感じているなら、
まずは根拠が無くても良いので

「私なら出来る!」

と声に出してみることからはじめてみましょう!

それを続けていれば
自分に自信を持てているようになっているはずです。
参考にしてみてくださいね!

ー青木大輝

 

 

 

 

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