理想と現実のギャップに苦しむ・・・・

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From 青木大輝

おはようございます。先日、引き出しを開けたら、
過去の自分が書いたと思われる目標を記した紙が出てきました。

いわゆる、2016年までにはこうなっているリストです!

「あれ、おかしいな?」
・・・全然叶っていなくて笑ってしまいました。

その紙に書かれている理想の自分と今の自分。
それを見て感じたことがあります・・・

「今の私は、全然ダメだ・・・」

あなたは、このように考えてしまうことはありますか?

自分の理想とする姿があって、それと今の自分の現状を比較して、
悲しくて、惨めな、焦燥感のようなことを感じることはあるでしょうか・・・・

多分、こういうことは、誰でもあると思うんですよね・・・・

私は、中学生の頃は、陸上部に所属していたのですが、
目標とするタイムに何度挑戦しても、練習しても到達することが
できなくものすごく苦しんだことがあります。

 

「何でこんなに頑張っているのに結果が出ないのか・・・」

と考えていました。

理想とする自分になれなくて、ものすごく苦しんでいたのですが、
しかし、実はそれでも着実にタイムは縮まっていったのです。

私は、そのことから目を背けていたというより、
理想の自分になれたかなれていないかで、自分を判断していたため、
苦しんでいたのだと思います。

なぜなら、理想の自分と現状を比較すると必ずギャップがあるので、
それに対して摩擦を感じるからですね。

ただ、、、

実は

「理想の自分と現状を比較して感じる劣等感」

というのは成長につながる、と言われています。

なぜなら、
一時的に無力感や無気力感が生じても、
それが後々やる気やモチベーションにつながるからです。

(悔しい!→もっと頑張ってやる!
 という感じですね)

ただ、もちろん卑屈になってしまって
ネガティブ人間になってしまったらダメです。

そうではなくて、
「今の自分を越えてやる!」
というように前向きにとらえることが重要です。

とはいっても、
なかなか前向きになれない事ってありますよね。

だから私は、

成長(変化)を喜ぶ

ことが大事だと感じています。

人って生きている限り、必ず変化(成長)し続けるものだと思います。
どんな人でも1日中、寝続けて過ごすということはないですよね?

必ず何かしらの行動を行っていますよね。
だから、その行動の結果として、何らかの変化が起こっているはずなのです。

 

昨日と今日では、何かが変わった

はずなのです。その変化を楽しむというか喜ぶとポジティブな気持ちで満たされるようになるでしょう。
私の場合は、目標のタイムに届いたか届いていないかで判断するのではなく、
タイムが伸びたこと自体に喜ぶべきだったのです。

このように、理想の自分と現状を比較して悲観するよりは、
理想の自分に近づきつつあるという成長を喜ぶようにしたほうがいいと思います。

こうする方が精神的に楽になりますよ。
現に私は精神的に楽になりました。

なので、あなたも理想と現状のギャップに悩んでいるならば、
そこに焦点を当てるのではなく、理想の自分に近づきつつあることに注目してみてください。

ダイエットならば、目標体重になったか、どうかで判断するのではなく、
少しずつ自分の体型が変わりつつあること喜ぶ、ということですね。

 

ー青木大輝

 

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