大きいところから攻めていく

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From 青木大輝

こんにちは、

私は学生の時、
ハンドボール部に入っていたのですが、
いつも“順番”を気にしていました。   

それが何かと言うと、
軽いジョギングやストレッチなどの
体を温めるウォーミングアップは、

必ず練習や試合前に行っていた、
ということです。

なぜなら、アップをしないまま練習や試合をしたら、

温まっていない身体に急激に
激しい運動を与えることになってしまい、

それが怪我の原因になるからです。

ウォーミングアップを行うと、身体が温まり、
筋肉や腱がスムーズに動くようになります。

だから、練習や試合の前に
ウォーミングアップをすることが大切なのです。

(スポーツ経験者であれば
 知っていることかもしれませんが)

もし、この順番を守らないと
怪我をするリスクがあります。

実は、筋トレでも順番が重要だということを
あなたは知っていましたか?

順番を守ることで、
効率よく筋肥大していくことができます。

筋トレでは、
鍛える部位の順番が重要なのです。

順序は、大きい部位の筋肉から
小さい部位の筋肉にかけて行っていきます。

1)足の筋肉(太もも)
   ↓
2)胸の筋肉・背中の筋肉
   ↓
3)肩の筋肉
   ↓
4)腕の筋肉(力こぶの表裏)
   ↓
5)おなかの筋肉
   ↓
6)ふくらはぎの筋肉・前腕の筋肉(ひじと手の間)

この順番で行っていくと、
最効率の筋トレを行う事ができます。

なぜかというと、

体力的な負担が大きい部位を
後回しにしてしまうと、

全筋肉を追い込む前に
エネルギーを使い果たしてしまうからです。

大きい筋肉を鍛える時も、小さな筋肉を使います。

ですので、

小さな筋肉が先に疲労してしまっては、
大きな筋肉を使い切れなくなってしまうのです

私は昔、
腹筋からトレーニングを
していたことがあるのですが、

先に腹筋が疲労してしまい、
そのせいで腕立てができなく
なってしまったことがあります。

これは、失敗でしたね・・・

お腹の筋肉よりも先に、
胸の筋肉を鍛えるべきでしたね。

同じトレーニングをするにしても、
順番が違うだけで、効果が薄くなっては、
非常に勿体ないですよね。

なので、

もしあなたが順番を考えずに
トレーニングをしてしまっているならば、

これからは、大きな筋肉から
鍛えていくことをオススメします。

参考にしてみてください。

ー青木大輝

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