何時間寝ていますか?

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From 青木大輝

こんにちは。

最近は、妙に寝つきが悪く
昨日はあまり良く眠れませんでした。

なので、若干寝不足を感じています。

眠いと仕事にしろ何にしろ
パフォーマンスが下がるので、
あまりよろしくないですね。

今も目をこすりながら、
この文章を書いています(笑)

ところで、

「あなたは何時間寝ていますか?」

もしあなたの睡眠時間が
7時間半以上ならば、
特に問題はないと思いますが、

もしこれより短かったら注意が必要です。

なぜなら、

いくらダイエットに励んでも、
いくらトレーニングに励んでも、

質のいい睡眠時間を
十分とれていなければ、

思うようにカラダ作りが
出来ないからです。

筋肉は筋トレ時にリアルタイムで
作られるわけではありません。

トレーニング後、とりわけ睡眠時につくられます。

筋トレの効果を最大限に活かすには、
とにもかく睡眠の量を
確保することが重要なのです。

睡眠には、

ノンレム睡眠:カラダと脳の両方を休息させる深い眠り

レム睡眠:脳が覚醒した(起きている)状態の浅い眠り

の2種類あります。

で、このノンレム睡眠とレム睡眠は、
90分1セットで交互に繰り返されます。

睡眠目的は、脳とカラダを休めることです。

脳の記憶を整理したり、
疲労を解消するのには、
4セット6時間だけで事足ります。

しかし、

カラダの疲労を摂るには、
それでは不十分。

最低でも5セット分、450分=7時間半
の睡眠を確保しないと、

カラダはリフレッシュできません。

トレーニングをしている人や
肉体労働をしている人は、

最低でもこれくらいの
睡眠時間を確保しないと、
充分にカラダが休まりません。

さらに、最近の研究では
睡眠時間が短い人ほど

食欲を増進するグレリンという
ホルモンの分泌が増えて

逆に食欲を抑制するレプチン
というホルモンの分泌量が
減るということが分かっています。

十分な量の睡眠がとれていないと、
筋肉はつくられにくくなります。

さらに、食欲が増えて
食べる量も増えますので
太りやすくなってしまいます。

以前の私は、

2時に寝て7時に起きるという
5時間睡眠でした。

しかし、これでは体も十分に休めず、
次の日も眠かったです。

今は、12時に寝て、7時半に起きるので
7時間半は寝ていることになります。

これぐらい寝るようにしてから、

体感ですが、

次の日の体調も良くなりましたし、
筋肉のつきも良くなりました。

「私は仕事が忙しくて時間がないので、そんなに眠れません!」

という気持ちもすごいわかるのですが、

その場合は、

今、起きている間にやっていることで
無駄なことはないか確かめてみましょう。

例えば、あらかじめベッドに
入る時間を決めておけば、

ついついネットサーフィンしたり、
TVを見すぎたり、、、

といっただらだらした時間を
なくすことができるでしょう。

このような工夫を行って、
何とか時間を作ってみてください。

それでは!

ー青木大輝

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