高タンパク質な食事はボディメイク効果あり

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From 青木大輝

こんにちは。

今日の私の朝食は、

バナナ、
目玉焼き×2個、
ヨーグルト

でした。

若干、タンパク質が足りていないので、

朝からプロテインを
2杯飲んでしまったので、
今、お腹がタプタプです。

さて、

「ボディメイクには、タンパク質を摂取することが大切だ」

ということは、
おそらくあなたも知っていると思います。

脂質、炭水化物とともに
三大栄養素ですし、

筋トレ効果を高めるためにも
筋肉の元になるタンパク質を
摂取することは大切です。

筋トレを行っている人であれば、

1日に体重1kgあたり1.5~2.0gの
タンパク質を摂ることが推奨されています。

(体重が50kgの人であれば75~100)

さらに、

タンパク質の摂取量を多くすることは、

筋肉量の増加だけでなく、
ダイエットにも有効です。

高タンパク質の食事は、
ダイエット効果があることが
数々の研究で以下のように証明されています。

==================

「摂取エネルギーが同一の場合、タンパク質の割合が高い方が体脂肪は減少しやすい」

「タンパク質の比率を高めることには、
ダイエットにともなう筋肉量の減少を防ぐ効果もある」

==================

まあ、こんな感じでぜひとも
タンパク質を多く摂取してほしいのですが、

普段の食事において、
タンパク質の比率を高めることは
簡単ではありません。

タンパク質を含む食品は、
たいてい脂肪も多く含んでいるため、

脂肪もたくさん摂取してしまうことになります。

これ、体脂肪の蓄積につながるので
注意していきたいところです。

身体を絞りたい人は脂肪を抑えつつ、
タンパク質を摂取していくことが大切です。

というわけで、今回は、

脂質を摂りすぎずに、、
タンパク質を摂取する方法について
話していきたいと思います。

その方法は、4つあります。

1.鶏肉、魚介類を多めに取る

実は、鶏むね肉、鶏ささみ、
魚や貝、イカ、タコ、エビなどの
魚介類はタンパク質を豊富に含み、
脂質はほとんどありません。

(鯖、うなぎ、ぶり、しめさば、さんまなどは脂質が多いので注意)

 

2.牛肉、豚肉は赤身を選ぶ

一般的に肉というと、
脂肪たっぷり、カロリー高く、
太るというイメージがあります。

しかし、それは脂身のこと。

脂質は、白い脂身の部分にあるのです。
赤身の部分にはほとんど含まれていません。

焼肉はロース、
牛肉の産地はオーストラリア産

など、肉を食べる際は、脂身が少ない
赤身の肉を選ぶといいでしょう。

 

3.乳製品は低脂肪、無脂肪のものを選ぶ

通常の乳製品(牛乳、チーズ)には、
脂質が多く含まれていますが、

現在では、低脂肪または無脂肪の
ものも売られているので
それらを選ぶようにしましょう。

 

4.プロテインを飲む。

脂質を摂らずにタンパク質を摂取するには、
もっとも手っ取り早い方法です。

私もプロテインはおすすめしています。

タンパク質占有量が75%以上のものが
おすすめです。

以上、4つを意識していきましょう。

そうすることで、
高タンパク質な食事を達成し、

ボディメイクにより効果が
あらわれやすくなってくるでしょう。

たとえば私の場合ですが、

サラダチキンを1日2個食べて、
プロテインを3杯飲んで、、、

ということを行っています。

これだけで、110gぐらいのタンパク質は
摂取できていることになりますね(笑)

後は、食事などでも摂取しているので、
1日にタンパク質摂取量の合計は、
140gぐらいでしょうか。

若干、やりすぎ感が
あるかもしれませんがね。

(私は、肉体改造中なので
ここまでしていますが、
普通にダイエットをする分には
ここまでやる必要はありません)

でも、高タンパク質な食事は
ボディメイクにいいので

もしあなたが、

「あまりタンパク質を摂取していないな・・・・」

と感じる場合は、
意識して増やしていくといいでしょう。

あなたの身体を作るのは、タンパク質なので。

それでは!

 

ー青木大輝

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