体重より体脂肪率の方が大切

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From 青木大輝

こんにちは。

昨日、体重を図りました。

すると、1か月半前にくらべて、
体重が6kg増えていました。

「何やってるんですか!」
と思われるかもしれませんが、

これは、別にリバウンドしたわけではなく、
私が意図的に体重を増やしたのです。
つまり、バルクアップをしています。

私の場合は、

体脂肪率が12%なのですが、
体重が6kg増えた後も
それは変わりませんでした。

つまり、体脂肪と筋肉量が
同時に増えたということです。

見た目的には、以前よりも
筋肉が目立つようになってきた
ということでしょう。

まあ、それはいいとして、

私が思うに、多くの人は
体重にこだわりすぎていると思います。

体重が増減したことで、一喜一憂しているのです。

体脂肪と筋肉では、重さが異なります。
筋肉は、体脂肪の1.2倍ほどあります。

なので、

体脂肪が減り、筋肉が増えると
数値上の体重が増えることはざらにあります。

そういうのは、
リバウンドとはいいません。

肥満とは単に体重が
重たい状態ではなく、
体脂肪が溜まりすぎた状態です。

体脂肪率(体重に占める体脂肪の重さの割合)が男性で20%、女性で30%を超えると肥満です。

たとえ体重は適正でも、筋肉が少なく、
体脂肪が多い場合、体脂肪率は高くなります。

これが隠れ肥満です。

体重だけをモニターしていると、
カラダの中身の変化に
気が付くのが遅れるため、

隠れ肥満が秘かに
進みやすくなります。

体重だけでなく、
体脂肪率や筋肉量まで
測れる体組成計があると
隠れ肥満が早期発見できます。

ダイエットにおいては、
体重よりも体脂肪率に
こだわった方がいいでしょう。

よくありがちなのが、
食事制限や有酸素運動をして
体重が減った場合です。

これ、実は脂肪だけでなく
筋肉もごっそりと減っているので

体型が崩れてしまい、
隠れ肥満になってしまう
こともあります。

これを防ぐには、

ダイエットと同時に
筋トレを行うといいでしょう。

そうすると、
筋肉の減少を抑えながら、
体脂肪だけが落とせます。

すると、筋肉の形がくっきりと
見えるようになるので、

引き締まった体型になります。

それでは。

ー青木大輝

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