宇宙飛行士は歩けなくなる

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From 青木大輝

こんにちは。

今日はホワイトデーですね。

女性にチョコを渡す場合は、
高カロリー、多糖質のものは
やめておいた方がいいかもしれません(笑)

さて、

あなたは、こんな話を知っていますか?

宇宙に長期滞在した宇宙飛行士は、
地球へ帰還すると
自分の脚で歩けなくなる

っていう・・・

最近でいうと、

宇宙飛行士の大西さんが
長期滞在から帰還したことで、
話題になりましたね。

彼も帰還してすぐは、
自分の脚で歩くことができず、

車椅子に乗ったり、
周りの人に支えてもらっていました。

なぜこんなことに
なってしまうのかというと、

筋肉が急速に減って
しまっているからです。

筋肉はトレーニングの
ような刺激を受けると成長しますが、

何も刺激しないと
すぐに衰えてしまいます。

地上では立ったり、
歩いたりしているだけでも
1Gという重力が加わっています。

筋肉の多くは重力に対して
姿勢を支えるために
働いていますから、

日常生活を送っているだけでも
知らない間に筋肉には
最低限の刺激が入ります。

ところが、

宇宙空間で重力は限りなく
ゼロに近くなりますから、
筋肉は開店休業状態です。

刺激が加わらないため、
筋肉は猛スピードで衰えていきます。

その結果、

宇宙に数日滞在しただけでも、
地球に帰還した時には、
自分の脚で立って歩けないくらい
筋力が衰えてしまいます。

このように、筋肉は使わないと
どんどん衰えてしまうものなのです。

「俺は宇宙へいかないから問題ないぜ」

と考えるかもしれませんが、

つねに1Gという重力が
加わっているはずの地上でも、

生活習慣次第では
宇宙空間と同じように
筋肉が減少していくことがあります。

例えば、入院してベッドで
安静にしていると筋肉を使わないので、
どんどん筋力が衰えていきます。

また、健康な人でも
休日ごろ寝をして過ごすと
1日0.1%ずつ筋肉が
減るといわれています。

毎週末ごろ寝を決め込むと、
1か月で通常の1年分の筋力低下を
引き起こす恐れがあります。

何もしないということは「維持」ではなく、
むしろ「後退(悪化)」ということですね。

ダイエットやボディメイクは
理想に向かって「前進」していくものです。

なので休日は
できるだけアクティブに過ごして
また、空いた時間に筋トレに
励んでいくことをおすすめします。

私の場合は、月、水、金に
1時間の筋トレをして、
休日は、街に散歩に出かけます。

まあ、筋肉が衰えると、
日常生活に難がでてきますし、
見た目的にもあまり美しくないので、

出来る限り、体を動かして
筋肉を刺激した方がいいと思いますね。

それでは。

ー青木大輝

 

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