筋トレをやりながら体脂肪燃焼

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From 青木大輝

こんにちは、

筋肉を多くして、脂肪を減らすために

昨日もトレーニングに励んだ青木です。

せっかく筋肉をつけたとしても、
その上に体脂肪がたっぷりと乗っていては
その体型はなかなか絞れません。

とくに皮下脂肪は筋肉、
なかでもカラダの外側にあって
体型を決めているアウターマッスルの
真上についていますから、
体脂肪を落とすこともたいせつです。

ちなみに、

ボディビルダーは増量期と減量期とわけて
ボディメイクをしています。

つまり、

・増量期で筋肉と脂肪をガンガンつける
・減量期で脂肪を燃焼していく

というサイクルをこなすことによって、

体脂肪率が一ケタ台の体を
仕上げることができるわけですね。

ボディビルダーを
目指しているのでなければ、
これを真似する必要はありませんが、

もっと手っ取り早く筋トレをしながら、
体脂肪を燃やす方法があります。

それがサーキットトレーニングです。

運動のメインエネルギー源と
なっているのは糖質と体脂肪です。

筋トレは糖質をメインに使う運動なので、

体脂肪を燃やす効果は一般的に低いと
言われています。

体脂肪を燃やす効果が高いのは、
ウォーキングやジョギングといった
有酸素運動です。

しかし、

サーキットトレーニングは
筋トレを有酸素運動に変えて
体脂肪の燃焼を促してくれるのです。

サーキットトレーニングとは
通常5種目以上の筋トレを休みなく
続ける方法のことをいいます。

例えば、5種類の筋トレを行う場合、
通常は1種目ずつ3セット行います。

1種目が3セット終わってから、
次の種目の3セットへ進むのです。

これをセット法といいますが、

それに対して、
サーキットトレーニングでは、
5種目を1セットずつ行います。

1セットずつ行ったら、
60秒ほど休んでから、
最初に戻って2セット目を行います。

円(サーキット)を描くように
元に戻ることから、
サーキットトレーニングと呼ばれるのです。

3サイクルすれば、
5種目が3セットずつ終わります。

セット法:

スクワット 10回×3セット
↓↓
腕立て 10回×3セット
↓↓
腹筋 10回×3セット
↓↓
背筋 10回×3セット
↓↓
バックキック 10回×3セット

サーキットトレーニング:
(これを3回行う)

スクワット 10回
↓↓
腕立て 10回
↓↓
腹筋 10回
↓↓
背筋 10回
↓↓
バックキック 10回

セット法ではセット間に平均60秒ほどの
インターバル(休息)を入れますが、

サーキットトレーニングでは、
サイクル間のインターバルのみで、

種目と種目の間は
インターバルは無しです。

次から次へと休みなく行うことで、
筋肉を鍛えながら
有酸素運動と同じように
体脂肪が燃やせるようになります。

まさに、一石二鳥です。

サーキットトレーニングは
休憩をいれないで休み続けるため、
心拍数が高くキープされるので、

有酸素運動と同じように
体脂肪が燃やせるのです。

セット法と比べると休みがないので、
サーキットトレーニングは辛く感じるでしょう。

しかし、

休みがない分短時間で終わるので、
忙しい人にとって、
短時間で筋肉を鍛えて体脂肪を燃やす
サーキットトレーニングは、
理想的な運動プログラムの1つです。

もし、辛くて短期間で
ボディメイクをしたいという場合は、
サーキットトレーニングを
行ってみることをおすすめしますね。

それでは。

ー青木大輝

 

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