重要!ダイエット食の2つの秘訣

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

From 青木大輝

さて今日は、
ダイエットやボディメイクにおいて
絶対におろそかに出来ない

“食事”

について

改めて2つのポイントを
お伝えしたいと思います。

以前もお伝えしたのですが
本当に大事なので、

復習という意味でも
お読みいただければと思います。

1. 1日5~6食の重要性

2. 時間がなくてもできる多食のススメ

です。

1. 1日5~6食の重要性

ダイエットは食べたらいけない、
というイメージがあるかもしれませんが、

実際は全くの“逆”だということは
以前もお伝えした通りです。

改めてお伝えします。
食べないと痩せません。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

・・・どういうことかお話ししますね。

「食べたらダメ」
「食べるのを我慢しなきゃ…」

そのように悩む必要はありません。

むしろ逆で、
ダイエットには1日5~6食に
分けて食べた方が効果的です。

早い話が、1日5~6食に分けて
食べると脂肪がつきにくくなるんですね。

その理由は、
血糖値が関係しています。

ご飯やパンなどの炭水化物(糖質)を
食べると、血糖値が上がります。

ものすごくざっくり言うと、
血糖値が上がるとインスリンが出て
脂肪を溜めこもうとするんですね。

(以前もお伝えしましたが
 しっかりと覚えていますでしょうか)

で、じゃあどんな時に
血糖値が上がりやすいのか?

というと、
「空腹時に食事をした時」
です。

空腹時、私たちの体は
生命の危険を感じている状態です。

そのため、口から入ってくる食べ物から
出来る限り栄養素を吸収しようとします。

この状態だと、
少し食べるだけでも
血糖値が上がりやすくなります。

するとインスリンが出て、
脂肪をため込もうとします。

つまり、太りやすくなる、ということです。

それを防ぐために、
1日5~6食に分けて空腹時間を
極力作らないことが重要なんですね。

誤解しないで欲しいのですが、
食事「量」を増やすのではありません。

普段の1日の食事を、
5~6回に分けて食べるイメージです。

ex)
普段の食事

朝食:300kcal
昼食:800kcal
夕食:700kcal

合計:1800kcal

だったら、

朝食:300kcal
間食:150kcal
昼食:600kcal
間食:150kcal
間食:150kcal
夕食:450kcal

合計:1800kcal

というように、
合計量は変わらずに
回数が増えるイメージです。

・・・

とはいっても、
これって結構実践が難しいと思います。

仕事が忙しかったりすると
何回も食事をするタイミングが
ない場合もあるので、、、

そこで、時間がない場合でも
間食をササっと済ませる方法をお伝えします。

2. 時間がなくてもできる多食のススメ

繰り返しますが、

1日5~6食に分ける目的は
「空腹時間を作らない」ことです。

なので、空腹時間を作らなければ
問題ない、ということですね。

そこでオススメなのが、
間食に「プロテインを飲む」
ということです。

プロテインってどうしても
「筋肉ー!」というイメージがありますが、、、

実はダイエットの強い味方だということは
ここ最近お伝えしていますね。

プロテインって特別なものじゃなくて、
「たんぱく質」を英語にしただけです。

たんぱく質は
筋肉の元になるだけはなく、

私たちの肌や髪の毛、
血管や骨、細胞の元にもなります。

それが不足すると
肌や髪のハリやつやが無くなります。

ですから、プロテインを
飲むことは健康にもよいのです。

そのプロテインを、
間食として飲むのがオススメです。

200ml~300ml飲むだけでも
お腹に溜まるので、空腹時に最適です。

私もそうしていました。

お昼は13時~14時位に食べているので、
16~17時にプロテインをゴクリと飲む。

それだけで晩御飯まで
お腹が持つのでオススメです。

コンビニで売っているソイジョイや
ささみスティックなど、

サクッと食べられる物で
代用しても良いですが、、、

やはり飲むだけ楽ですし、
不純物も少ないプロテインがオススメです。

・・・以上、ボディメイク時の
食事のポイントでした。

とにかく「空腹」は
出来るだけ避けること。

それを改めて頭に叩き込んで
もらえればと思います。

それでは。

 

ー青木大輝

 

2アンケート