体重が落ちない原因を改善

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From 青木大輝

こんにちは、

今日は、多くの人がぶち当たる
体重が減らない停滞期の
3つの理由について
お話ししていこうと思います。

この停滞期、
ウェイトトレーニングの世界では
「プラトー」といわれています。

まあ、それはどうでもいいんですけど、
この「停滞期」、
もちろん生理学的な要因もあるのですが、

約9割の方のいう「停滞期」には、
確実に原因があります。

体重停滞を乗り越える3つ方法について
お話ししていきます。

1.睡眠時間を見直す

睡眠時間が短いと
食欲を抑制する「レプチン」
というホルモンが減る代わりに、

食欲を増進する「グレリン」
というホルモンが増加してしまいます。

つまり、食べ過ぎをまねきやすい状態です。

なので、結果的に
カロリーオーバーになりやすく
肥満になってしまう可能性が高いでしょう。

最低でも6時間半は眠るようにしましょう。

2.生活の中のストレスを見直す

これは「コルチゾール」と
呼ばれるホルモンが関わってきます。

ストレスに起因して
分泌されるコルチゾールは、
せっかく付けた筋肉を分解してしまうほか、

食欲抑制に関連する
セロトニンも減らしてしまうため、
体重減少を妨げてしまいます。

仕事や生活の中でストレスがある場合は、
できるだけそれを遠ざけるようにしましょう。

さらに日光浴もコルチゾールを抑制すると
言われているので積極的に外出しています。

3.食事を見直す

糖質制限をしていると陥りがちなのが、
食物線維やビタミン、ミネラル不足です。

こういったことが理由で、
便秘になったり、
筋肉合成がされにくくなります。

これが体重減少を
停滞させている原因になります。

改善策としては、
食物繊維をしっかりと摂ることです。

またヨーグルトや乳酸菌の
サプリメントを摂取するのも良いです。

また、低糖質でも
夜9時以降に食事をするのは、
できるだけ控えた方がいいでしょう。

です。

以上、3つの原因に注意してください。

それでは!

ー青木大輝

 

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