おでんで注意すべき具材とは?

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気になるぽっこりお腹3つの原因と今日から始める4つの改善法まとめ

From:出海 肇

こんにちは。

出海です。

新年があけてしばらくが経ちました。。

おせちがまだ残っているという場合、おせちは全部食べてしまったという場合、そもそもおせちは食べていないという場合、いろいろあると思います。

 

あわただしい年始も落ち着いて、普段モードになるとそんなに手間のかからない鍋やおでんなどを食べる機会も多くなると思います。

肉や野菜、魚など、何でも好きな具材を入れて、煮込めばいいので、手軽でいいですよね。

カラダも芯からあったまり、代謝アップも期待できそうです。

ただ、糖質制限の観点から、一点だけ注意しなければいけないポイントがあるのです。

それは、

ズバリ、練り物です!

■はんぺん

■ちくわ

■さつまあげ

■ばくだん

など、タラなどの魚のすり身を揚げたものが中心になります。

これらの練り物は、確かにおもな原材料は「魚」なので、低糖質食品のイメージがあるのですが、意外に糖質量は高めなので注意してください。

ここで、

「ばくだん」って何?

と思われたかもしれませんね。

「ばくだん」はおでんの具の一種で、さつま揚げの中に鶏卵がまるまる1個入っているものです。

「ばくだん」原材料が魚+卵なので、糖質量が低そうに見えますが、

■ばくだん1個(Sサイズ卵入り)の糖質量=6.4g

となっているので注意しましょう。

他に練り物の糖質を調べてみると、

■はんぺん1/2枚(50g)=5.8g
■焼きちくわ1本(70g)=9.4g
■さつま揚げ(平天)1枚(30g)=4.2g
■つみれ(25g) =1.5g

となっています。

これはおでんに入っている他の具材の糖質量とくらべると多めなのが分かります。

たとえば、

■こんにゃく(50g)=0.1g
■大根(100g)=2.7g
■たまご(50g)=0.1g
■こんぶ(2g)=0.6g

となっていますので明らかですね。

練り物をどうしても食べたい場合は、「つみれ」が比較的低糖質なのでオススメです。

このメルマガでは、1日の糖質量を体重×1(g)以下に抑えるのを推奨しています。

つまり体重60kgの人なら、60×1=60g以内にすることが、効果的なダイエットやボディメイクのコツだとお伝えしています。

もし、ちくわやはんぺんをパクパクいくつも食べてしまうと、すぐにリミットを超えてしまいそうなので、注意が必要です。

 

ちなみに、おでん汁(100ml)=5g
ですのでこちらも飲みすぎには注意してください。

あまりおでんの汁をゴクゴク飲む人はいないと思いますが、念のため。

そして、おでんの具の中での要注意人物(?)が

ちくわぶ1本(80g)=24.4g

です。

ちくわぶは、関東のおでんダネでは有名な小麦粉を練ってちくわのような形にしたものです。

ちくわぶは輪切りにして使うので、1本分を全部一人で食べるようなことは少ないと思いますが、ちくわと違ってこちらはほとんど小麦粉ですので、食べる際には注意してください。

今日は、冬に食べる機会の多くなるおでんの具材の中で、糖質制限の観点から注意しなければならないものについてお伝えしました。

ぜひ、おでんを食べる際の参考にして、ダイエットやボディメイクを効果的にすすめてくださいね。

それでは。

-出海 肇

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