オリンピック選手のマル秘呼吸法とは?

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From:出海 肇

こんにちは。
出海です。

お正月も明けてしばらくが経ちます。

あなたはどのようにお過ごしでしょうか?

まだまだ、お正月モードという場合、

仕事初めでバリバリがんばっている場合、

まだまだ冬休みという場合、

そもそもお正月休みなんてなくてみんなが休んでいる時に一所懸命に働いているという場合、

いろんなケースがあると思います。

私はというと、正月の間は飲みに出かけたり、読書をしたりして過ごしました。

筋トレは年末にちょっとやって、年始はお休みです。

また、今週末から頑張ろうと思っています。

糖質制限については、おせちも糖質低めのものを選んで食べ、お屠蘇代わりにウィスキーという感じで、すごしました。

お雑煮のおもちは、小さめのを元旦と2日目で合計2個をいただいただけです。

今日は、お正月に読んだ本の中から、これはあなたの役に立つかもしれないという情報をお伝えします。

さっそく本題に入っていきますね。

書籍のタイトルは、

『40歳を過ぎて最高の成果を出せる「疲れない体」と「折れない心」のつくり方』(東洋経済新聞社、2017年)

 

というものです。

ちょっと長いタイトルですが、著者はソチオリンピック銀メダリストの葛西紀明選手です。

彼は、ノルディックスキーのジャンプ競技の選手として有名です。

この本の一番最後のところで、本番に臨む前の呼吸法の秘密を公開していたので、あなたにもこっそりお伝えします。

この呼吸法をマスターすると、心拍数を抑えることができ、余計な緊張をせずに普段通りの力が発揮できるそうです。

この方法はオリンピックの決勝という大舞台ではなくても普段のダイエット生活などにも応用できると考えたので、このメルマガでお伝えすることにしました。

ダイエット中はいろいろな誘惑があったり、意味もなくイライラしたりと、平常心を失いがちなので、そんな時にこの呼吸法を試してみてください。

気持ちがスーッと落ち着いてきて、ダイエットやボディメイクが順調に進むとおもいます。

ボディメイクやダイエット中というのはストレスマネージメントが大切になってきます。

「ストレスをできるだけためない」

ことが、暴飲暴食を防ぐためにも重要なのです。

それでは実践方法を5ステップでお伝えします。

■ステップ1

息を鼻から胸いっぱいに吸い込みます

 

■ステップ2

そのまま息を止め5~10秒間待ちます

 

■ステップ3

口をあけカラダの力を抜くようにします

 

■ステップ4

そこからさらに息を吸い込みます

 

■ステップ5

さらに5秒息を止めます

 

■ステップ6

口角を上げくちを「い」の形にして、歯の間から一気に息を吐き出します

これで、心の不要な緊張が解け心拍数が通常時に近くなるとされています。

この呼吸法はまた、仕事のプレゼンとか、研究会、コンサートなど、何かみんなの前で発表しなくてはいけない場合に、心拍数が上がりすぎて普段の力を出し切れないということを防げます。

わたしはまだ、ひのき舞台に立つ機会がなさそうなのですが、もし仕事やプライベートなどで「ここ一番」というチャンスが来たらいつでも使えるように、普段からこの呼吸法に慣れておこうと思います。

もちろん、ストレスマネージメントとしても積極的に使っていくつもりです。

あなたもぜひ、実際にやってみてください。

簡単な方法なのですぐにマスターできると思います。

なぜ口を「い」の形にするかというと、そうすることで表情筋が笑顔の時と近くなり、脳が勝手にハッピーな状態と理解して、緊張状態がほぐれるからだそうです。

詳しくは葛西選手の本で確認してみてくださいね。

繰り返しになりますが、ダイエットやボディメイクを成功させるためには、余計なストレス環境を避ける工夫が重要になってきます。

もしストレスを感じたら、今日ご紹介した葛西選手の呼吸法を試してみてくださいね。

今日お伝えした情報が少しでもあなたのボディメイクやダイエットのお役にたてれば嬉しいです。

それでは。

-出海 肇

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