つい食べ過ぎてしまった時の対処法

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From:出海 肇

こんにちは。

出海です。

ダイエットやボディメイクの実践中なのに、つい食べ過ぎてしまうことってありませんか?

友人や家族の外食につきあったり、スーパーやコンビニで目に入ったスナック菓子やケーキをつい購入してしまったり…。

「ダイエット中だと分かっていても 食事のコントロールが利かなくなってしまう」

 

そんなことありませんか?

正直なところ、私はたまにですが、あります。

ただやはり、たった一度の食べ過ぎがきっかけで、ダイエットやボディメイクが失敗してしまうのは避けたいものですよね。

そこで、今日はそんな【食べ過ぎてしまったとき時の対処法】についてお伝えします。

 

ダイエットやボディメイク中なのに、歯止めがきかずについ食べてしまうという場合は、誰にでも経験があることではないでしょうか?

あんなにダイエットを強く決意したのに、食べ過ぎてしまったという事実に、後ろめたい気持ちや罪悪感が出てくることもあります。

そんな時には、落ち込みすぎず、まずは、

「この罪悪感やうしろめたさを何とかダイエット成功のために利用できないか?」

 

と考えてみましょう。

まず考えられるのが、自分で決めたルールを破ってしまった以上、そのための罰のようなものを自分に課してダイエット効果を高める方法です。

たとえば、

■翌日、翌々日の糖質制限を少し厳しめにしてみる

■筋トレやエクササイズのプログラムをプラスアルファしてみる

などです。

一番避けなければならないのは、翌日以降も後ろめたい気持ちを抱えたままの状態でいることです。

なぜなら、そのうしろめたい気持ちが新たなストレスとなって、暴飲暴食の連鎖を引き起こす可能性もあるからです。

ですので、「食べすぎてしまった」と思ったら、まず気持ちをリセットしてください。

それからきっちりと自分に罰を与えるようにしてください。

また、

「食べ過ぎた翌日の朝食はきちんと食べる」

ことも大切なポイントです。

よく、食べ過ぎてしまった翌日や翌々日に1食抜く人がいます。

ですが、

食べすぎた分を食事を抜くことでチャラにしようとするのは、おすすめできません。

 

食事を抜いてしまうと、カラダが軽い飢餓状態にあると錯覚し、より多くのエネルギーを体脂肪として蓄えようとしてしまうからです。

つまり、昨晩の夕飯のオーバーカロリーしてしまった分を脂肪として蓄えて、将来続くかもしれない飢餓状態に備えようという防衛機能のスイッチが入ってしまうのです。

その結果、

より太りやすく痩せにくいカラダに近づいて行ってしまいます。

 

それを防ぐためには、食べ過ぎてしまった翌日はきちんと朝食を摂るのがおすすめです。
そうするとカラダに「今は飢餓状態ではないので、必要以上に脂肪を蓄える必要はない」というメッセージをきちんと送ってやることができます。

この時の朝食は、食物繊維の多いセロリやパセリなどをサラダやスープにプラスしてみるのもいいかもしれません。

消化器官内にたまった不要物を少しでも多く排泄するような意識を持てると、ダイエット効果をキープし続けることができるでしょう。

また、朝食をきちんと摂ることで、体内の代謝をあげることができるのも、ダイエッターにとってはうれしい効果です。

朝から代謝をアップさせることで、前の日に摂りすぎたカロリー消費もはかどりますし、余分な体脂肪の燃焼も期待できてしまいます。

今日は、「つい食べ過ぎてしまった時の対処法」についてお伝えしました。

ぜひ実践してあなたのダイエットやボディメイクに役立ててください。

それでは。

-出海 肇

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