年齢に負けない!ダイエット法

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ダイエットを成功させる強いメンタルを作る方法

From:出海 肇

こんにちは。

突然ですがあなたは、こんな話を聞いたことありませんか?

「人は歳をとると痩せにくい傾向がある」

これは、ある意味で事実です。

もちろん、個々人の体質や環境によって当てはまる場合とそうでない場合はあると思います。

ただ、全体的に年齢が進むと痩せにくくなっていくのは、自然な現象のようです。

ただ、年齢のせいにしてダイエットやボディメイクをあきらめてしまうのはもったいないと思います。

なぜなら、年齢が進んでも理想の実現のためにあなたができることはあるからです。

 

今日のこの記事では「年齢に負けない!ダイエット法」についてお伝えしていきます。

それでは早速、始めていきますね。

 

人間の基礎代謝のピークは10代です。

そのころは成長期ということもあり、かなりたくさんの食べ物を摂取しても、カラダ全体の活動量が大きいため太りにくいです。

また、筋肉量も若いころ20代くらいがピークで年齢とともに徐々に減っていく傾向があります。

エネルギーをたくさん消費する筋肉が減ると、代謝は落ちて太りやすく痩せにくいカラダになってしまいます。

女性の場合ホルモンバランスの変化を受けて30代後半から痩せにくいと感じるケースが増えていきます。

このホルモンは女性らしさを発揮するためのホルモンですが、20台をピークに徐々に減っていきます。

このホルモンが減ると更年期や閉経など、体調の変化が大きくなり、ストレスも増えて太りやすく痩せにくい状態になってしまうといわれています。

では、歳をとっていくにつれて痩せにくいカラダになっていくのを指を加えて待っているしかないのでしょうか?

実はあります!

いくつか主要なものをピックアップしてお伝えしていきますね。

 

■食事でカラダを温めて代謝アップ

特に冬場はカラダを冷やすとあまりよくありません。

代謝が下がって痩せにくくなったり、免疫力が低下してインフルエンザなどにかかりやすくなったりする可能性があります。

それを防ぐためには、

・スパイシーフードでカラダを温める

・温野菜サラダを食べる

・スープやみそ汁などを摂る

などの方法があります。

また、トウガラシのカプサイシンや黒コショウの抽出物を配合したサプリなどをりようしてカラダの内側から温める方法もあります。

 

 

■筋トレで筋肉をつけて基礎代謝をアップさせる

週2回でいいので筋トレをして筋肉をつけてみましょう。

筋肉がつくと基礎代謝が上がり、その結果体脂肪が減少していきます。

 

■充分睡眠をとる

きちんと睡眠をとることで、コルチゾールというホルモンを上手にコントロールすることができます。

コルチゾールはストレスホルモンの一種ですが、全くの悪玉というわけではなく、糖質や脂質、たんぱく質をエネルギーに変換させたり、体内の炎症を防ぐ働きをしたりします。

このコルチゾールは起床時にたくさん分泌され、日中にかけてだんだんと減っていきます。

このホルモンが外部のストレスなどで分泌されるとカラダは血圧や血糖値を上昇させ、緊急時に備えて臨戦態勢に入ります。

この仕組みによって人はストレスに対抗することができています。

先ほどコルチゾールは糖質などをエネルギー変換する働きがあると言いましたが、これが、ダイエッターにとっては大切な働きになります。

実はこのコルチゾールは起きている時は脂肪の合成を進め、食欲を増進サルなどの働きをするのですが、就寝中は脂肪酸を燃焼させるというはたらきをするのです。

今コルチゾールのダイエット効果を最大限に引き出すためには、コルチゾールの分泌が活発になる深夜2~4時のあいだにぐっすり寝ている必要があります。

理論上はこの時間帯に寝ていればコルチゾールの脂肪燃焼効果を得られることができるのですが、さすがに2時間では睡眠時間が短すぎて、日中にもストレスホルモンが増えてしまい、せっかくのダイエット効果が打ち消されてしまう可能性があります。

そのため、この深夜の時間帯を含めて、7~8時間程度の睡眠をとるのが理想です。

今日は「年齢に負けない!ダイエット法」として今日からあなたにも取り組んでいただける比較的簡単な方法をお伝えしました。

ぜひ実践して感想を送ってください。

それでは。

-出海 肇

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247ダイエッター編集部

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