腰のくびれを実現させる「七」の秘密

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

From:出海 肇

こんにちは。

出海です。

引き締まったお腹は、男女ともに憧れるボディパーツだと思います。

そこで今日は腹部に刺激を入れ腰のくびれを目指す方法についてお伝えします。

今すぐ簡単にトライできるので、ぜひ試してくださいね。

 

ポイントは「七」になります。

「7」ではなく漢数字の「七」ということに注意してください。

それでは始めていきますね。

 

■腰のくびれを目指すための「七」エクササイズ

1.まず仰向けに横になります。

2.両手を広げて「十」の字の形をつくります。

3.手のひらを床につけ足を天井に向けて90度の位置まで上げます。

4.足はかかとを天井に押し付けるイメージで上げます。

5.あごを引いて頭を少し床から浮かせた状態をキープしてください。

6.そのまま脚を右へゆっくり倒します。

7.脚が右側に倒れきる前にまたもとの位置まで戻し、今度は左側に倒します。

8.6~7の動作を10回繰り返してください

まず左右10回を1セットとして1日2セットから始めてください。

慣れてきたら左右20回を1セットにするなど、回数を増やしていきましょう。

 

<注意点>

脚を左右に倒す時に倒しすぎないのがポイントです。

目安は「肩が床から離れない程度の角度」になりますので、参考にしてください。

 

なぜ「七」のエクササイズかというと、両手を広げて足を倒した状態がこの漢字の「七」に似ているからです。

もし「七」がダサいと思う場合は、「レッグツイスト」という英語のかっこいい名前もありますので、こちらを使うようにしてください。

このレッグツイストは「腹斜筋」と呼ばれる脇腹の部分の筋肉を刺激する動きになります。

「腹斜筋」は肋骨の外側から斜め下の前方に伸びる筋肉です。

多少の皮下脂肪が残っていてもこの筋肉が引き締まっていると、腰のくびれや腹部全体も引き締まった印象になるので、きちんと刺激を入れてあげるのをオススメします。

もちろん、理想のボディメイクのためには他の筋トレ種目や食事のコントロールも大切になってきます。

ただこの種目だけでも続けると、刺激の入った筋肉が締まってきて、早ければ数日で効果を実感できる場合もあるので試してみてください。

一番最初はきつく感じる場合があるかもしれませんが、何回か繰り返すうちに慣れてくると思います。

できれば毎日、それが難しい場合は1日おきなどペースを工夫して続けてみてください。

私も最近このエクササイズにはまっていて、ウェイトを使った筋トレをしない日は、なるべくやるようにしています。

実際に椅子に座って背筋を伸ばした時に脇腹を触ると、腹斜筋の引き締まった様子を感じることができています。

実際に効果を実感できないと、なかなか続けるのは難しくなりますよね。

このエクササイズは少なくとも私には効いているみたいです。

今日は腰のくびれを実現させるのに有効な「七」のエクササイズをお伝えしました。

ぜひ、実践して理想のボディメイクを実現してください。

それでは。

-出海 肇

2アンケート

The following two tabs change content below.
247ダイエッター編集部

247ダイエッター編集部

私たちはパーソナルダイエットジム 「24/7Workout」で約30,000人以上の方のボディメイクをサポートしてきました。その経験をもとに正しい食事やトレーニングの知識や方法をお伝えしていきます。