リバウンドを防ぐための3つのコツ

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From:出海 肇

こんにちは。

出海です。

今日はリバウンドを防ぐためのコツ

についてお伝えしようと思います。

今あなたがダイエットやボディメイクに励んでいる場合でも、ダイエットは少しさぼり気味だという場合でも

このコツを知っているだけで、ダイエットの効果をアップさせることができます。

 

また、ダイエットやボディメイクに成功し、理想のボディラインを手に入れた後もずっとその状態を維持できるようになるので、ぜひ最後まで読んでください。

 

それでは始めていきますね。

 

■コツその1

生活のリズムが乱れたらスグ調整する

これはどういうことかをお伝えしますね。

たとえばあなたが糖質制限と筋トレというボディメイクのために理想的な習慣を続けて成功した状態を思い浮かべてください。

そしてこの理想の状態を実現したとたんに、それまでの食事と運動の習慣を全部やめてしまうのではなくて、

・週2だった筋トレを週1にする

・糖質制限終了後も糖質は抑えめにする

などの意識を持って生活を続けていると、仮定します。

もちろん、理想とする目標を達成したご褒美に糖質たっぷりのケーキやカレーライスなど、今まで遠ざけていた食べ物をたべることもあるでしょう。

ただ、そんな糖質たっぷりの生活をまた何日も続けると、すぐに元の残念な体つきに戻ってしまうのはイメージしていただけると思います。

そういった事態を避けるために、

【もし糖質を摂り過ぎたと感じたら、それから2~3日はリカバリー期間として、少し厳しめに糖質制限+筋トレなどを自分に課してカラダと気持ちを引き締めなおしましょう!】

というのがリバウンドを防ぐための1番目のコツです。

この考え方はダイエット中や、ダイエットは少し休んでいる途中だという場合にも参考にしてもらえると思います。

少し油断して過食をしてしまった後などに、それまでのベストの状態に戻すことができるからです。

 

 

■コツその2

古い服を捨てる

断捨離がブームになってからしばらくが経ちます。

あれは身の回りの不用品を捨てることで、心もすっきりして生活全体の質がアップしていくというような考え方ですが、ダイエットの考え方にも通じるところがあります。

たとえば、不要物=体脂肪ととらえることができます。

すると、不要物を次から次へと処分していく断捨離と、ムダな体脂肪を溜め込むのをやめてどんどん代謝の力でカラダの外へ追いやるというダイエットの共通点が見えてきます。

古い服を捨てることでどんな利点があるかというと、

・カラダの大きかったころのルーズな服が着れなくなる

・気持ちが緩みカラダのラインが崩れたり体重が増えそうになる

・着る服がないので必死で理想の体型を取り戻そうとする

という流れが生まれやすくなります。

 

これはある意味で

「リバウンドを自分に許さない状態に置く」

ということです。

覚悟というと大げさかもしれませんが、

「痩せたかっこいい状態をこれから一生キープし続ける!」

というメッセージを自分に送るようなイメージです。

そのための行動が「古い服を捨てる」という行為なのです。

ここで私自身のを過去を振り返ると、太っている時は部屋の中に不要なものがあってもあまり気にならず、散らかしっぱなしの生活でした。

ところが糖質制限と筋トレで標準体重を回復すると、自然に身の周りが散らかった状態なのが気になってきて、不要物を処分したり、こまめに掃除機をかけたりするようになりました。

もしあなたがダイエットやボディメイクの成功や維持に不安を感じているなら、思い切って大きいサイズの古い服を処分してみてください。

そして、理想のサイズのあたらしい服にカラダも気持ちも合わせるようにしてみてください。

すると、理想体型をキープする食事と運動の習慣化もできてくるようになると思います。

 

■コツその3

鏡で毎日カラダをチェックする

起床時の着替えの時や入浴の時に、全身を鏡に写してみましょう。

そして、気になる部分を指でつまんだりして皮下脂肪のつき具合などをチェックするようにしてください。

また、ぐっと力を入れて筋肉の締まり具合を確認するのもリバウンドを防ぐための良い方法になります。

あなたはもしかしたら、テレビなどでボディビルダーやパーソナルトレーナーなどの「筋肉のプロ」がジムの大きな鏡に自分の姿を映しているところを見たことがあるかもしれません。

あれは自分の姿に酔いしれているというわけではなく、つぶさに全身の筋肉をチェックして全体のバランスや体調などを確認しているのです。

彼らはプロなので、気になるカラダ部分を鏡で確認することで、トレーニングを工夫したり、食事のコントロールを調整したりといった効率の良いボディメイクのヒントになると知っているからです。

私の場合、飲み会で気が緩んで、フライドポテトなどを無制限にパクパクと食べてしまった2~3日後、明らかにお腹周りに脂肪がついて焦った経験があります。

その後は糖質制限と筋トレを少しストイックに進めて、また元の体型に戻すようにしましたが、2週間くらいかかってしまった覚えがあります。

あのまま、油断して何の対策もしなかったと思うとぞっとします。

あなたもこの鏡にカラダを写してチェックすることをぜひ習慣づけしてください。

すると、せっかく絞ったカラダが元の残念な状態に戻りかけているのを早めに発見することができます。

そして、早めに発見したらコツその1の調整を行って、生活のバランスやリズムを痩せやすく太りにくい状態に戻すようにしてみてください。

 

今日は【リバウンドを防ぐための3つのコツ】についてお伝えしました。

どれもすぐに実践していただけるものですが、とくに三番目の鏡にカラダを写してチェックするというコツは習慣にしてしまうのを強くオススメします。

きっと効果を実感していただけると思います。

それでは。

-出海 肇

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