肉食のあなどれないダイエット効果

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糖質制限時に食べていいもの、食べてはいけないものまとめ

From:出海 肇

こんにちは。

出海です。

 

2月ももう半分を超え、あっという間に後半へ突入です。

あなたのダイエットやボディメイクはどのような感じですか?

順調に進んでいますか?

それとも停滞気味ですか?

どちらの場合にも今日のトピックは参考にしていただけると思います。

 

今日のテーマはズバリ、

<<肉食>>

です。

 

肉というと従来のダイエットでは、「脂質が気になる」とか「カロリーが多い…」などの理由で敬遠されがちでした。

 

ところが、

むしろ糖質制限ダイエットでは積極的にとっていきたい食材になります。

理由はこの記事でお伝えしていきますのでぜひ最後までお読みくださいね。

 

それではさっそく肉食についてその利点やオススメの食事法、注意点などについてお伝えしていきます。

肉というと日本では、牛、豚、鶏の3種類がポピュラーです。

それぞれの栄養的な特徴は、

■牛=鉄分

■豚=ビタミンB

■鶏=低脂肪(皮以外)、ビタミンA

というような感じです。

そしてダイエッターにうれしいのは、どの肉も低糖質が特徴だということです。

ちなみに100g当たりの糖質量は

■牛=0.1~0.6g(レバーを除く)

■豚=0.1g(レバーを除く)

■鶏=0.1~0.3g

と、どの種類の肉も低くなっています。

 

ついでにレバー糖質量もお伝えしておくと、

牛レバー=1.9g

豚レバー=1.3g

鶏レバー=0.3g

となっていますので、レバーだからといって特に避ける必要はありません。

むしろレバーは鉄分が豊富なので、普段鉄分の不足を感じている場合は、積極的に摂るのをオススメします。

 

次に肉を食べることの利点をお伝えしていきます。

肉を食べることの最大の利点は、

肉食によるタンパク質補給です。

 

筋トレで傷ついた筋繊維を修復したり、紫外線でダメージを受けた髪や肌を回復させるのもこのたんぱく質の働きになります。

 

筋トレ+タンパク質で筋肉が成長すると、カラダ全体の基礎代謝量がアップし短期間で効率の良いダイエットやボディメイクが可能になってきます。

また、肉を食べることで代謝がアップし脂肪燃焼が期待できるのもうれしい効果です。

 

この見逃せない【脂肪燃焼効果】のカギを握るのが、肉に含まれる「L-カルニチン」という成分です。

L-カルニチンは、脂肪酸を細胞内に取り込んでエネルギーとして消費するのを助ける働きがあるとされています。

その働きの結果、脂肪燃焼や疲労回復などが期待できるのです。

L-カルニチンは牛>豚>鶏の順で含有量が少なくなっていきます。

100gあたりのL-カルニチンの含有量はそれぞれ、

■牛肉(ヒレ肉) 59.8mg
■豚肉 35mg
■鶏肉 4.55~9.10mg

となっています。

1日の摂取量の目安は特に定められていませんが、摂取量の上限は厚生省によって1000mgと決められています。

 

ですので、もしサプリメントなどでL-カルニチンを補う場合は注意してください。

 

一方、肉などの食品で摂る場合にはそれほど上限量を気にしなくても大丈夫です。

たとえば、1000mgのL-カルニチンを牛のヒレ肉から摂取しようとすると、

1672gもの牛肉が必要になってきます。

なかなかこれだけの量を1日で食べきるのは大変ですよね。

最後に私のオススメの肉の食べ方をお伝えしておきます。

私はハンバーグなども好きなのですが、厚めの1枚肉のステーキなどをオススメします。

なぜかというと、肉の塊(かたまり)はひき肉など細かくなったものよりも消化に時間がかかり、その分余分にエネルギーを消費するからです。

ただ、時間がかかる分、消化器官への負担も大きくなるので自分のカラダと相談しながら、食べるようにしてくださいね。

肉に合わせる食材での私のオススメは、「キノコ」や「酢漬けキャベツ」です。

キノコにはコレステロール低下、血糖降下、血圧降下などの効能があるとされています。

低糖質で食物繊維量もあるので、糖質制限にはぴったりの食材です。

酢漬けキャベツはドイツ料理のソーセージなどに一緒についてくることが多いです。

この酢漬けキャベツは消化を助ける酵素が豊富なので、試してみてください。

今日は肉食の持つあなどれないダイエット効果についてお伝えしました。

ぜひ今晩から意識して「肉」を食べるようにしてみてくださいね。

それでは。

-出海 肇

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247ダイエッター編集部

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