仕事の都合で、ジムに行く時間が深夜になってしまいます…

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

From:出海 肇

こんにちは。

出海です。

いつもメルマガを読んでいただいて、

ありがとうございます!

今日は読者からいただいた
質問にお答えしていきたいと思います。

 

あなたのダイエットやボディメイクにもきっと役立つ情報なので、
ぜひ最後までお読みただければと思います。

それでは、
さっそくいただいた質問をシェアさせていただきますね。

 

引用ここから
↓↓↓↓

仕事の都合で、
ジムに行く時間が
深夜になってしまいます。

休日は、午前中に筋トレ
→ウォーキングマシンで1時間ほど
汗を流しています。

休日と同じ内容を、
深夜(23時過ぎ、
たまに日付を回ることも)に
行って良いものか、

または朝出勤前(7:00-)に
した方が良いか、
アドバイス頂けると嬉しいです。

↑↑↑↑
引用ここまで

ご質問ありがとうございます。

結論から先にお伝えします。

トレーニングを行う時間帯は、深夜でも早朝でもどちらでもかまいません。

 

どちらでもよいというと語弊がありますが、

あなたのやりやすい時間帯でOKです。

 

なぜなら、筋トレも糖質制限も【継続すること】が何より重要だからです。

 

朝トレには朝トレの、夜トレには夜トレのメリットとデメリットがあり、どちらが良いということは一概には言えません。

これは一流のボディビルダーでもそうです。

 

プロスポーツ選手でも、日常生活をトータルで考えると、トレーニング以外のことをしている時間の方が比較的多いのではないでしょうか。

まして、普通の生活を送っているわたしたちは、仕事や学校、家族とのコミュニケーションなどボディメイクやダイエット以外にもいろいろ大切なことをこなさなくてはなりません。

そのため、無理に時間を作ってトレーニングの実践を始めても、どこかにしわ寄せが来てしまって長く続かないことがあります。

ですので、なるべく現在のライフスタイルを崩さないかたちで、トレーニングをしていくのが理想になります。

 

とはいえ、どちらか自分ではなかなか決められないという場合は、朝トレと夜トレをそれぞれ2週間ずつやってみて、自分の心や体がラクな方を選ぶようにしてみてください。

また、この質問者の方は、休日に行っている「筋トレ→ウォーキング1時間」というプログラムを、平日の朝か早朝にやりたいということですが、こちらについては、平日は軽めにしておくなどの工夫をすると続けやすいかもしれません。

 

たとえば、

筋トレ→水・土

ウォーキング→月・火・木・金

休養日→日

などと決めます。

 

そして、筋トレは集中的に鍛えるボディパーツを日によって変えたりしてみてください。
また、ウォーキングは平日は15~30分に抑えて負荷を軽めにしてみるといいでしょう。

このような工夫することで、日常生活の他の活動に及ぶ影響が少なくなり、トレーニングをより継続しやすくなると思います。

念のため、朝トレと夜トレのメリットデメリットをお伝えしておくので、参考にしてください。

これらはあくまで参考のためのリストなので、あなたが続けやすい時間帯でトレーニングを行うようにしてくださいね。

 

■朝トレのメリット

・午前中から代謝アップでき1日の消費カロリーも増える
・気分をリフレッシュして1日を気持ちよくスタートできる
・仕事や勉強の集中力が上がる
・午前中は筋肉を増やすホルモン活性のピーク
・成長ホルモンの分泌で体脂肪消費が増える

 

■朝トレのデメリット

・寝起きにやるのがつらい
・朝は忙しい場合が多い
・夜型の人は早起きがつらい
・高齢者の場合、高い負荷のトレーニングは心臓などに負担がかかるので注意!
・夜トレにくらべ念入りなウォーミングアップが必要(特に冬)

 

 

■夜トレのメリット

・心地よい疲労感で睡眠の質を改善
・睡眠中に筋肉の回復力と成長力がアップする
・血糖値を下げた状態で眠るため成長ホルモンの分泌が増える
・トレーニング→夕食→入浴→就寝と自然な流れが作りやすい

 

■夜トレのデメリット

・トレーニングによる刺激で交感神経優位になってしまい、寝つきが悪くなる可能性がある
・あまりに高い負荷のトレーニングを行うと通常の睡眠時間では、回復しきれずに翌日に疲れを残してしまう
・ジョギングやジムへの行き帰りなどで、交通事故や人的トラブルに逢うリスクが朝や昼間よりも高い(これはあなたが活動なさる場所によります)
・トレーニング→夕食→入浴→就寝の流れがうまく作れずに、効率が下がってしまう可能性がある

 

 

今日は、ジムに行く時間帯が仕事の都合で深夜になってしまうという読者からの相談にお答えしてみました。

あなたのダイエットやボディメイクの参考にしていただければ幸いです。

また、いただいたご相談やご質問にすべてお答えすることは難しいのが現状ですが、すべてのメッセージやメールには目を通すようにしています。

ですので、あなたももし気になることや相談したいことがあれば、遠慮なく返信していただければと思います。

それでは。

-出海 肇

2アンケート