腎臓の機能をアップしてむくみを防ぐ3つのポイント!

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From:出海 肇

こんにちは。

出海です。

突然ですがあなたは、

腎臓

と聞いて何を思い浮かべますか?

なんとなく、

内臓器官の一つで、

カラダにとって
大事なことをしている器官

ということはわかっても、

具体的に
どんな働きをしているかというのは
わからない
場合が
多いのではないでしょうか?

もしかしたらあなたは
カラダのことに詳しくて

「腎臓の機能なんて
 知ってて当たり前でしょ!」

と思っていらっしゃるかも
しれませんね。

その場合は、すみません。

今日のメルマガは、
読み流していただいて
大丈夫です。

ただ、ほとんどの場合、
腎臓について
あまり詳しくないのではないでしょうか。

そこで今日は、
腎臓にフォーカスを絞って

その働きと、
むくみとの関係、、
腎機能をアップさせる方法

などについてお伝えするつもりです。

最後まで
じっくりお読みいただければと思います。

それではさっそく始めていきますね。

まず腎臓がどんな器官なのかを
お伝えします。

■腎臓とは?

腎臓は、体内で血液をきれいにする働きをしています。

大きさはソラマメ程度で、左右にひとつずつおへその高さの背中側にあります。

私は友人とドライブに出かけ、帰り道に渋滞に巻き込まれて、ずーっとおしっこを我慢した経験があるのですが、その時に背中が痛くなったのを覚えています。

きっと膀胱だけではなく、腎臓に負担がかかっていたのかもしれませんね。

話が脱線してしまいました…。

話を元に戻すと、腎臓は血中の水分や老廃物などを取り除き、尿として体外へ排出する機能を持った泌尿器系の臓器です。

キレイになった血液は再び体内へと戻され循環し、尿は膀胱に送られたのち、排泄されます。

ここで、腎臓の働きについて、もう少しく詳しく見てみましょう。

■腎臓の機能

腎臓の機能には上に述べた血液の浄化作用の他に、次のようなものがあります。

体内の水分量の調整
・体内のミネラル分(ナトリウム、カリウムなど)の維持
・塩分:水分の比率を調整し血圧の状態を正常に保つ
・赤血球製造
・骨の状態維持

心臓や肺、胃や腸などと比べると地味なイメージですが、こうしてみると重要な役割をしているのが分かりますね。

■腎臓とむくみについて

次に、腎臓とむくみの関係についてお伝えしていきます。

腎機能が低下すると、カラダの中の水分排出がうまくいかなくなり、むくみやすくなります。

むくみは、理想的なボディラインが崩れることになるので厄介です。

ところが、さらに体内に余分な水分が蓄えられることで起こるのが「冷え」の問題です。

このメルマガでもダイエットやボディメイクの成功の秘訣として何回か代謝アップについてお伝えしました。

あなたも覚えていらっしゃるかもしれません。

ところが、カラダが冷えると当然代謝はダウンしてしまいます。

しかも、体温が落ちるのを防ごうとして体はより多くの脂肪を蓄えようと本能的にしてしまうのです。

つまり、太りやすく痩せにくいカラダへとどんどん向かってしまう可能性が高くなってしまいます。

ダイエッターにとっては悪夢ともいえる状況ですね。

ここで気になるのがこの悪夢を避ける方法だと思います。

ポイントは3つあります。

■腎機能をアップさせむくみを防ぐための3つのポイント

最後に腎機能をアップさせ、むくみを防ぐポイントについてお伝えします。

1.塩一つまみとレモンを絞った白湯を飲む

これは体内の水分量を一定に保つためにも重要です。

できれば朝のスタートをこの塩レモン水で始めることができると、腎機能も活性化して代謝の高い状態で一日を過ごすことができます。

塩にはマグネシウム、レモンにはカリウムが含まれているので、体液の浸透圧や血圧の様態を平常に保つためにも役立ちます。

2.へその裏の位置にある背中のツボを刺激する

まず腰に手を当てて両脇を開けた状態で立ってみてください。

前から見ると漢字の「中」のような姿勢になると思います。

この姿勢からぐっと胸を張って肘を後ろに回してください。

この時、親指も一緒に背中側にずらしてください。

ここで、親指の位置にあるツボをグリグリと押してください。

このツボを刺激することで腎臓が刺激されて代謝がアップします。

もしツボがうまく見つけられない場合は、背中のこのゾーンを手のひらやタオルなどでこすって温めるようにしてみてください。

3.水分を摂りすぎないようにする。

気温が高くたくさん汗をかく夏の時期には、水分補給が重要となりますが、冬場などは必要以上に水分をとらないことも重要になります。

白湯の場合は1日に4杯程度800ml程度が目安量です。

もちろんハードなトレーニングなどをするときには、これ以上の水分補給が必要になります。

それでも、1日に2リットル程度を一応の目安にして、あとは自分のカラダと相談しながら適切な量を決めるようにしてください。

なぜ、水分を摂りすぎないことが重要かというと、あまりに多く水分を摂ると、腎臓が疲弊してきて、機能低下を引き起こす危険性が高いからです。

以上、腎機能をアップさせるための3つのポイントをお伝えしました。

どれも簡単な方法なので、ぜひ実践してみてください。

今日は、むくみを防ぐために重要な働きをする腎臓について、その働きと、腎臓の機能をアップさせるために気をつけるポイントなどについてお伝えしました。

ぜひあなたのダイエットやボディメイクの参考にしてくださいね。

それでは。

-出海 肇

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247ダイエッター編集部(パーソナルジム24/7Workout)
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