ダイエットの停滞期を乗り切る5つのポイント

公開日: 更新日:

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

From:出海 肇

こんにちは。

出海です。

あなたは、
日々のダイエットやボディメイク、
着実に進んでいますか?

うまくいっている場合は
その調子で頑張ってくださいね。

もしうまくいっていない場合は、
今日の話がヒントになるかもしれません。

今日のトピックはズバリ、

【停滞期】

です。

今うまくいっている場合でも、
将来「停滞期」にぶつかる可能性があるので、
最後までお読みいただければと思います。

それでは始めていきます。

理想の体型を目指して運動や食事のコントロールを始めると、必ずと言っていいほどぶち当たるのが、この「停滞期」です。

英語だと

Weight Loss Plateau
(ウェイト ロス プラトー)

などと呼ばれています。

プラトーは何かというと、アメリカの平原などで見かける平らな大地にデーン!とそびえたっている、頂上の部分が平らな岩山や高原部分のことを言います。

体重の変化を折れ線グラフにする場合をイメージしてみてください。。

たとえば、ダイエット開始後2~3日はすーっと直線的に下がっていったグラフが突然ぴたりと水平になり、体重の変化がなくなったりすることがありますよね。

これが「停滞期」です。

アメリカの平原でいうと岩山の平らな部分に到達した状態です。

よくあるのが、ここでダイエットやボディメイクをあきらめてしまうケースです。

あなたももしかしたら、思い当たることがあるかもしれませんね。

私も体重や体脂肪率などの数値になかなか変化が見られなかったり、変化があっても多少の増減があるだけで、期待しているほどではなかったりしたことがあります。

けっこうがっかりして

「ちょっとがんばってみたけど、この方法向いてないのかな?」

とか

「なんだよ、あれだけきつい思いしたのにこの程度の効果なの?」

などと思ってしまってモチベーションが続かなかったりするんですよね。

今は停滞期の克服法を知っているので大丈夫です。

ただ、あなたもこれから糖質制限や筋トレなどを続けるうえで「停滞期」に悩むことがあるかもしれません。

そこで今日はこの停滞期を乗り切るための5つのポイントをお伝えします。

■「停滞期」があるものだと事前に理解しておく

このポイントは結構見落とされがちです。

ダイエットやボディメイクを行っていくうえで、ほとんどの場合は一直線に理想のボディに到達するということはありません。

変化→変化なし→変化→変化なし→理想のボディ!

のように階段状の変化をたどって成功するケースが多いです。

ですので、たとえ変化が現れなくても少しだけ我慢して続けてみてください。

継続の先にきっとダイエットやボディメイクの成功が待っています。

■消費カロリー>摂取カロリーを意識しなおしてみる

糖質制限で食事のコントロールを行っている場合、従来のダイエット法ほど食べる食事のカロリーを神経質に計算しなくてもOKです。

ところが、まれに、

「糖質でなければいくら食べても大丈夫!」

という誤解をしてたくさん食べてしまうケースがあります。

あなたがもし、「停滞期」を感じているなら、もう一度摂取カロリーが多すぎていないかチェックしなおすようにしてください。

また、食べ過ぎには、空腹感とストレスのコントロールが重要になってきます。

間食として、ナッツやチーズを少し食べたり、焦って早食いをする習慣をやめリラックスした雰囲気でゆっくり食事をするようにするとカロリーオーバーも防ぐことができ、停滞期もいつの間にか抜けることができるでしょう。

■食物繊維を多めに摂る

これは本当に効きます。

食物繊維の多い食品、たとえばこんにゃくやひじき、めかぶなどを意識して毎日の食事に摂りいれるだけで、お通じもよくなり、体内への糖の吸収速度もゆっくりになります。

糖の吸収がゆっくりになるということは、それだけ血糖値の上昇が緩やかになり、因子スリンの分泌を抑えることができます。

インスリンが急激に増えるとそれだけ余分なエネルギーが脂肪に変化しやすいので、血糖値を急激にあげないためにも、食物繊維を意識して摂ることが重要になります。

■タンパク質をしっかり摂る

タンパク質は比較的満腹感を得やすいので、朝、昼、晩、の3食にわけてしっかり摂るのがオススメです。

またトレーニング前後やおやつなどに、プロテインや、チーズ、ナッツなどを食べると筋肉がついて痩せやすく太りにくいカラダに近づきます。

■とにかく体を動かしてみる

体重などの数字に変化がないと、カラダを動かすのが億劫になり、だんだんと筋トレやウォーキングなど今まできちんとやっていたことをやらなくなってしまいます。

停滞期を感じた場合に、今までのトレーニングのメニューを続けるのがきつい場合には、思い切って新しいメニューに取り組んでみるのも一つの方法です。

メニューを変えると、新鮮な気持ちでトレーニングに取り組むことができ、いつの間にか停滞期を抜けてダイエットやボディメイクの成功に近づいていくことができます。

また、停滞期に入って筋トレなどを休んでしまっている場合には、まずは5分くらい、ラジオ体操やストレッチだけでもいいのでやってみるようにしてください。

それすらあまり気分が載らない場合は、散歩や買い物に出かけるなどの軽い運動でも構いません。

まず、カラダを動かすことで停滞期の憂鬱な気分も晴れてくるはずです。

今日はダイエットの停滞期を乗り切る5つのポイントについてお伝えしました。

ぜひ参考にして「停滞期」を克服して理想のボディを手に入れてくださいね。

それでは。

-出海 肇

2アンケート

The following two tabs change content below.
247ダイエッター編集部

247ダイエッター編集部

私たちはパーソナルダイエットジム 「24/7Workout」で約30,000人以上の方のボディメイクをサポートしてきました。その経験をもとに正しい食事やトレーニングの知識や方法をお伝えしていきます。