太らないためのお酒との付き合い方

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From:出海 肇

こんにちは。

出海です。

あなたはお酒がお好きな方ですか?

それとも苦手な方ですか?

もし苦手であまり飲まないという場合は、今日の記事は読み飛ばしていただいてもかまいません。

逆にもし、お酒が好きだという場合は、今日の記事をじっくり読んでダイエットやボディメイクの参考にしてください。

 

私もお酒は好きな方ですが、以前は何も考えずに黒ビールをガンガン飲みフライドポテトなどをバクバク食べていました。

その結果、30歳になる前から、見事なビールっ腹をさらしていました。

ただ今は、気をつけるべきポイントを押さえて飲んでいるので、身長182cmで、73kgの体重をキープできています。

 

今日はその「太らずにお酒を楽しむためのポイント」をお伝えしたいと思います。

それでは始めていきます。

 

まず、お酒で太ってしまうケースには、大きく2つの要因があります。

ひとつが、【お酒自体の糖質量が原因の場合】で、もうひとつが、【おつまみの糖質量が原因の場合】です。

糖質制限の考え方では、この2つの糖質量を抑えることがポイントになります。

 

それではまず【お酒自体の糖質量が原因の場合】からお伝えしていきますね。

お酒には製造の方法の違う「蒸留酒」と「醸造酒」の2種類に分けることができます。

■醸造酒 :ビール、日本酒、紹興酒、ワインなど

■蒸留酒 :焼酎、ウィスキー、ウォッカ、ブランデーなど

このうち

糖質を含まないか、含んでいてもほんの微量というのが、蒸留酒です。

 

もし、いままで、醸造酒を飲む機会が多かった場合は、飲む種類を蒸留酒に変えるだけでもダイエット効果があります。

ただ、べろんべろんに酔っぱらうまで深酒をしてしまうと、たとえ糖質量が低くても他の健康面での問題が起きる可能性があるので、注意してください。

また蒸留酒を何かで割る場合には、糖質量の多いジュースなどは避け、水やお茶、無糖のソーダ―水などを使うようにしましょう。

 

次に【おつまみの糖質量が原因の場合】についてお伝えしてきます。

居酒屋などのおつまみは、基本的には糖質制限と相性の良いものが多いですが、うっかり食べてしまうと、けっこう糖質量が高いものもあるので、気をつけたいところです。

 

■要注意おつまみ

・ごはん、麺類、パスタ、ピザ、パン、ラーメン

・揚げ物(てんぷら、フライドチキン、とんかつ、フライドポテトなど)

・餃子、シューマイ、ワンタン

・お好み焼き、たこ焼き、チヂミ

・とろみのある料理

上に挙げたリストにある料理は糖質量が高いので注意してください。

どうしても揚げ物が食べたい場合は、衣のない「素揚げ」のものなどがオススメです。

 

 

■オススメおつまみ

・刺身
・納豆
・アボカド

・豆腐
・あたりめ
・焼き魚(ししゃもやほっけなど)
・ローストビーフ

・焼き鳥(塩)
・海藻やきのこのサラダ
・チーズ

・アーモンド

こちらにリストアップしたメニューは糖質量も少なく、おつまみとしてオススメできます。

 

後は気をつけたいポイントとしては、毎晩飲むのではなく、多くても週に1~2回、ほろ酔い程度にしておくのがいいでしょう。

 

アルコールはせっかくトレーニングで鍛えた筋肉を分解してしまう作用もあるので、ほどほどにしておくのがいいと思います。

私も結構飲むのは好きですが、外で月に2~3回程度にするようにしています。

今日は、太らないためのお酒との付き合い方についてお伝えしました。

あなたのダイエットやボディメイクの参考にしてください。

また、お酒や食事のコントロールだけではなく、運動もしっかりやるようにしてくださいね。

その方が、効率よく痩せられ、リバウンドもしにくくなりますので…。

それでは。

-出海 肇

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247ダイエッター編集部

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