肩甲骨と股関節が代謝アップのカギ!

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From:出海 肇

こんにちは。

出海です。

関東では激しい雨や風、雷などの激しい天候の変化があったかと思えば、ポカポカ陽気の日があったりして、一日、一日と春が近づいているのを感じます。

あなたのお住まいの地域ではいかがでしょうか?

春を感じる出来事など何かありましたか?

気温が温かくなるにつれ、気になるのが洋服ですね。

とくにダイエットやボディメイクがうまくいっていないと、薄着のことを考えると気が重くなってしまいがちです。

 

ここでしっかり挽回して、薄着の季節に備えていきましょう!

さて今日は、肩甲骨周りと股関節周りの話をお伝えします。

 

なぜこの2つの部分にフォーカスするかというと、この部分を刺激することで、代謝アップやむくみの解消に効果があるからです。

それでは始めていきますね。

まずは肩甲骨です。

 

■肩甲骨の特徴

肩甲骨は肩の後ろの背中側にあり、腕や首などともつながっていて、いろいろな筋肉の集まる場所です。

そのため、ここを刺激してあげるだけで、上半身の各部に血液が巡り、カラダがポカポカしてきます。

血流が巡ると代謝が上がり、体脂肪なども燃焼されやすくなります。

よくある指圧器やマッサージローラーなどが主に肩甲骨のコリをほぐすようにデザインされているのは、この場所をマッサージすると効果を実感しやすいからです。

 

■肩甲骨のほぐし方

【チキンウイング】

このエクササイズは動きの見た目が、ニワトリのようなのでこの名前があります。

1.足を肩幅程度に開いてまっすぐ立ってください。

2.両手を腰に当てて胸を開きます。

3.そのまま肘を背中側に引いて、さらに胸を開きます。

4.肘と腕をゆっくり前に戻します。

5.3,4の動きを10回2セット行います。

注意ポイントは4で肘をゆっくり戻す時に腕の動きにつられて猫背になってしまわないように意識することです。

10回×2セットの20回程度の動きですが、カラダがポカポカしてくるのを実感していただけると思います。

次に股関節に移ります。

 

■股関節

肩甲骨が上半身の筋肉が集まる部分なら、股関節は下半身の筋肉が集まる場所です。

足は本来複雑な動きにも対応できるようにデザインされていますが、現代人はあまり体を動かさないこともあり、この股関節周りの動きが不足しています。

股関節をあまり動かさないことにより、血流が滞り足のむくみや冷え、関節痛などにつながってしまう可能性も出てきます。

しっかり刺激を入れて、下半身のむくみを防止しましょう。

もちろん代謝アップの効果もあります。

 

■股関節のほぐし方

【ベイビートイ】

このエクササイズも見た目が赤ちゃん向けのおもちゃのような動きなので、この名前がつきました。

1.背筋を伸ばし、脚を前に投げ出す形で、床にペタンと座ってください。

2.肘を曲げ手を前に構えてください。

3.ヨーイドン!で、走り出すような気持でお尻を使って前へ進んでみてください。

4.腕は普通に走るときの要領で前後に振り、それに合わせて、お尻ごと片足ずつ前後させて前に進んでください。

5.部屋の端まで行ったらUターンして同じようにお尻で戻ってきてください。

6.時間は1分間くらいでOKです。

もし床が冷たいようだったらお尻の下にタオルなどを敷くようにしてください。

また、じゅうたんなどで下が滑りにくい場合は、タイツやジャージなど滑りやすい記事のものを履いて行うようにしてください。

今日は普段あまり動かさないことが多い、肩甲骨と股関節をほぐして代謝アップをさせる方法についてお伝えしました。

ぜひ今すぐ実行して、効果を実感してみてくださいね。

それでは。

-出海 肇

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247ダイエッター編集部

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