ダイエットに効果的な漬物の選び方

公開日:

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

From:出海 肇

こんにちは。

出海です。

 

あたなは、定食や、丼もの、カレーなどを食べることがありますか?

もしあるとすれば、付け合せの漬物を食べるようにしていますか?

それとも食べ残していますか?

 

漬物は発酵食品の一種なので、乳酸菌が豊富で、最近はやりの調活などで見直されている一方で、塩分摂り過ぎによる血圧の上昇などの症状が心配だという人もいます。

今日のメルマガではこのあたりを詳しくお伝えして、ダイエットやボディメイクに効果的な漬物の選び方もお伝えしますので、

最後まで読むようにしてくださいね。

それでは始めていきます。

 

漬物はいろいろな食材を塩、酢、酒粕などに付け込んで一定期間保存できるように加工した食品です。

漬物=発酵食品と思っている場合もあるかもしれませんが、浅漬けや福神漬けなど発酵させないタイプの漬物もあります。

 

■漬物のダイエット効果

1.繊維質が豊富

漬物というと塩分のイメージが多いですが、実は食物繊維を豊富に含むという特徴があります。

食物繊維は便通がよくなったり、糖の吸収を穏やかにする効果があるので、インスリンの分泌を抑えて肥満よく成功があったりとダイエッターの味方ともいえる成分です。

 

たとえば梅干しは100gあたり、3.6gの食物繊維を含み、これはほうれん草(2.6g)やキャベツ(1.8g)よりも多い比率です。

もちろん漬物と生野菜では1回に食べることのできる量が違うので、一概には言えませんが、漬物でも食物繊維が取れるというのは、一般的にはあまり知られていないことではないでしょうか。

 

2.腹持ちがいい

漬物は腹持ちがいい食品とされていて、ダイエットにつきものの「空腹感」を感じにくいというメリットがあります。

 

3.乳酸菌を含む

これはすべての漬物というわけではありませんが、乳酸菌が腸内環境を改善し、消化吸収を助けるので、エネルギー代謝の効率がよくなり、体内に余分なエネルギーをためずに使うことが可能になります。

また、近年ではアレルギーと腸内環境の関係も見直されていて、善玉菌とされる乳酸菌を食品などから補給することで症状の緩和を目指す場合もあるようです。

 

■漬物の糖質量

247ダイエッターとしては、気になるのが漬物に含まれる糖質量ですよね。

漬物の種類によっては糖質が多いものも多いので、注意してください。

ザーサイ 0g

白菜の塩漬け 1.6g

たくあん 1.8g

紅ショウガ 2.0g

きゅうり浅漬け 3.0g

きゅうり糠漬け 4.7g

キムチ(白菜) 5.0g

にんにくの醤油漬け 13.0g

らっきょう 26.0g

福神漬け 29.4g

奈良漬け 38.4g

 

このリストを見ると、甘酢や酒粕を使った漬物は糖質が多いので避ける方がよさそうです。

 

糖質制限で選ぶ食品の目安は、100gあたりの糖質量が10g以下のものが理想です。

このリストでいうと、ザーサイからキムチまでのものがオススメの漬物になります。

 

■漬物の塩分

漬物に含まれる塩分量というのは確かに気になります。

ただ、たとえばキムチ100gの塩分量は2.0gにすぎず、厚生労働省が発表した1日当たりの摂取目安の男性8g、女性7gの目安までにはかなり余裕があります。

居酒屋などで出てくるキムチ1皿で70~80gとされているので、毎食ごとに大量に漬物を食べてしまうというのでなければ、特に塩分を気にしなくても大丈夫と言えます。

もし、気になる場合は、漬物を水洗いしたり、しばらく水につけて塩を抜いたりしていただければと思います。

 

今日は、漬物のダイエット効果と、糖質量、おすすめの漬物の種類などについてお伝えしました。

もし今まで漬物を食べていなかった場合は今日のこの記事を参考にして、効果的なダイエットライフを過ごしてください。

それでは。

-出海 肇

2アンケート

The following two tabs change content below.
247ダイエッター編集部(パーソナルジム24/7Workout)
私たちはパーソナルダイエットジム 「24/7Workout」で約30,000人以上の方のボディメイクをサポートしてきました。その経験をもとに正しい食事やトレーニングの知識や方法をお伝えしていきます。
247ダイエッター編集部(パーソナルジム24/7Workout)

最新記事 by 247ダイエッター編集部(パーソナルジム24/7Workout) (全て見る)