糖質制限を実践する時の2つの注意ポイント

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糖質制限ダイエット中のおやつ|心とお腹を満たすあなたの味方

From:出海 肇

こんにちは。

出海です。

関東では少しずつ春の気配がただよってきていますが、

あなたのお住まいの地域ではいかがでしょうか?

 

さて、あなたが糖質制限を実践する時に、気をつけてほしいポイントを2つお伝えします。

糖質制限を単純に「主食を抜けばいい!」などと誤解してすすめてしまうと、健康を害してしまう可能性もあるので、

今日お伝えする記事はきちんと読んで健康的なダイエットやボディメイクを実践するようにしてください。

それでは始めていきます。

 

■「完全に糖質ゼロ」を目指さない

まず最初の注意ポイントが極端な糖質制限を目指さないということです。

 

現代人の生活では確かに糖質の摂り過ぎが肥満の原因になっているのですが、だからと言って糖質を毛嫌いして、毎回の食事で「糖質ゼロ」を目指すような極端な食事制限はしないようにしてください。

確かに糖質を含まない食品は世の中に存在しますが、そうした食品ばかりを食べていると、健康に影響が出てきます。

人間は、たんぱく質、脂質、糖質の他にも、ビタミンやミネラルなど、さまざまな栄養素が必要ですが、「極端な糖質制限」はこうした栄養も摂れなくなる恐れがあるからです。

何より脂肪を燃焼させる燃料としても糖質は必要なものなのである程度の糖質は摂るように心がけてください。

 

このメルマガでも繰り返しお伝えしていますが、1日当たりの糖質摂取量の目安は、

体重kg×1.0g

です。

 

たとえば体重60kgの人は、

60×1.0=60g

が1日の糖質摂取量の目安になります。

 

最近はコンビニやスーパーの食品でも糖質量が表示されるようになったので、糖質量の把握は比較的簡単になりましたよね。

たとえ表示がなくてもスマホなどで、

「かぼちゃ 糖質量」

などと音声入力をすると検索できるので、うまく活用するようにしてください。

 

■甘いものが欲しくなったら…

糖質制限をしていると突然甘いものが欲しくなったりすることがあります。

こうした時に普通のスイーツや果物を好きなだけ食べてしまうと、せっかく痩せやすく太りにくいカラダづくりをしていても、そこからなし崩し的に太りやすく痩せにくいカラダに逆戻りしてしまうことがあります。

こうした状況を防ぐためには、

 

1.スイーツ売り場には近づかず、家に甘いものを置かない

2.月に2回くらいは外出先でのスイーツを1品だけ注文する

3.人工甘味料を使用したゼリーなどのおやつを利用する

などの工夫をしてみてください。

1の「家に甘いものを置かない」というのは、私もやってみて特に効果がありました。

私の場合、やってみると甘みに対する反応が変わり、無糖の紅茶などの甘みも感じられるようになりました。

 

「甘いものが食べたい!」と思う気持ちがゼロになるわけではありませんが、

「手の届くところにない」という状況を作ってしまうと案外甘いものを口にすることなく過ごすことができます。

今日は、糖質制限を実践するうえで大切な2つの注意ポイントをお伝えしました。

ぜひ参考にしてあなたのダイエットやボディメイクを成功させてくださいね。

それでは。

-出海 肇

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247ダイエッター編集部(パーソナルジム24/7Workout)
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