お通じをよくするためのツボ

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From:出海 肇

こんにちは。

出海です。

このメルマガでは1週間くらい前にも

【糖質制限中の便秘を防ぐ4つのポイント】

をお伝えしました。

あの時にお伝えした「腹部のマッサージ」は私も調子が悪い時には実践して、効果がありました。

 

今回のこの記事では前回の4ポイントにプラスしていただくことで、

【さらにお通じがよくなるツボ】

についてお伝えしたいと思います。

 

「また便秘の話?」

と思われたかもしれませんね。

 

ところが糖質制限を実践すると、炭水化物の摂取量が減るために、食物繊維の摂取量も減ってしまうことがあります。

そのために、便秘で悩んでしまうケースがあるんですね。

 

ですので、もしあなたが、「今は便秘の悩みがない」という場合もいざという時にそなえて、最後まで読んでいただければと思います。

それでは始めていきます。

 

まず、便通がよくなるツボは3つあります。

■百会(ひゃくえ)

■合谷(ごうこく)

■神門(しんもん)

の3つです。

どれも比較的探しやすく、手軽に刺激できるツボなので、すぐに試していただけます。

ただし、胃腸の消化を妨げる恐れがあるので、食事直後などは避けるようにしてくださいね。

 

■百会の探し方

百会は頭頂部にあるツボです。

不眠や頭痛、めまい、肩こり、鼻づまりなどにも効果があるとされています。

 

私が小学生のころは「下痢ツボ」などと呼んでいたのがこのツボです。

友だちに隙があったら、このツボを押すといういたずらが流行りました。

いたずらを受けた友達は、しばらく経つとお腹がギュルギュル鳴ってトイレに駆け込むという感じです。

もちろん100%効果があったわけではありませんが、私の場合は自分でこのツボを押してお腹を下した思い出があります。

前置きが長くなってしまいましたが、さっそくこの「百会」の探し方をお伝えしますね。

 

1.百会は頭のてっぺんにあります。

2.両耳の延長線と鼻筋の延長線の交わるところにへこみがあるのが分かりますか。
 ここが「百会」のつぼになります。

3.聞き手の中指で、グリグリとソフトに刺激するようにしてみてください。

4.便意を感じたらトイレに行ってください。

5.腹部のマッサージやシャワートイレを使ったマッサージなどと併用するとさらに効果的です。

 

■合谷の探し方

合谷は大腸の調子を整えるほか、首や肩の不調や眼精疲労などにも効果があるとされています。

1.合谷は手のツボです。

2.親指と人差し指の付け根の根元付近を反対のての親指でグリグリと刺激します。

3.すると鈍い痛みを感じるポイントがあると思いますが、それが「合谷」です。

4.左右30秒位ずつ刺激を続けると少し痛みが和らいできます。

5.あまりいっぺんに続けてやるのではなく、少し時間を空けてまた刺激してみてください。

 

■神門

神門は手首にあるツボで、精神的な安定にも効果があるとされています。

 

1.手のひらを上に向けます

2.小指の延長線上の手首の2番目のしわのところにくぼみがあると思います。
 ここが「神門」です。

3.この「神門」を反対の手の人差し指でソフトにグリグリと刺激してください。
 親指を下から当てるとやりやすいと思います。

4.ここも左右30秒くらいずつにわけてマッサージするようにしてみてください。

 

今日はお通じがよくなる3つのツボを紹介しました。

もし、あなたが今お腹の調子があまり良くないと感じているなら、3分もかからないので、今すぐこの3つのツボをためしてみてくださいね。

それでは。

-出海 肇

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247ダイエッター編集部

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