腹部のくびれが気になる場合のオススメはコレ!

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7日間で効果を実感する糖質制限ダイエット時の4つの食事法

From:出海 肇

こんにちは。

出海です。

「お腹周りを引き締めたい」

「腹筋を割りたい」

など、

カッコイイ腹部へのあこがれは、

誰しもがもつものではないでしょうか。

ところが一方で、

なかなか落ちないのが、
腹部の脂肪です。

「部分やせ」は難しいと、

以前このメルマガでもお伝えしましたが、

カラダ全体の皮下脂肪や体脂肪が減ってくると、

ようやく、理想の腹部に近づく

というのが

実態に近いです。

それでもやはり、

腹部のくびれや「シックスパック」と呼ばれる

きっちり6つに割れた腹筋などは、

あこがれますよね。

そこで今日は、

腹部に刺激を入れるための
エクササイズを2
お伝えしたいと思います。

器具などを使う必要はなく、
自宅で簡単にできるので、
今すぐ試してみてくださいね。

それでは始めていきます。

■ハンズアップ・サイド・ベント

これはカラダの側部、腹斜筋と呼ばれる筋肉を刺激する動きです。

1.両足を肩幅に開いて立ちます。

2.両手をバンザイして上に上げます。

3.そのまま上体を左側に倒します。

4.体側部を伸ばしたままゆっくり「1・2・3」と3つ数えます。

5.この時カラダをなるべく真横に倒すようにしてカラダがねじれたりしないように、気をつけてください。

6.ゆっくり中央に戻ります。

7.今度は右側にカラダを倒していきます。

8.この動きを左右10回を1セットとして2セットを目標にくり返してください。

※慣れてきたら、負荷やバリエーションを増やすためにバンザイした両手で1枚のタオルをつかんで引っ張りながら上体を横に倒したり、500mlの水の入ったペットボトルを両手に一つずつ持って同じ動きをするなどの工夫をするのもオススメです。

■ヒップ・ドロウ・サークル

これは腹直筋と呼ばれる下腹部の筋肉を刺激する動きになります。

1.床に両足を伸ばした状態で座ります。

2.上体を起こしたまま、両足を床から浮かせます。

3.この時両手は左右に広げてバランスをとるようにします。

4.もし、バランスがとりずらい場合には、両手はカラダの後ろについて状態を支えるようにしてみてください。

5.浮かした足を時計回りに10回回すようにしてください。

6.次に反時計回りに10回回してください。

7.左右10回ずつを1セットとして2セットを目標に頑張ってみてください。

■どんなタイミングでやればいいの?

筋トレなどの運動を朝、昼、晩のどのタイミングでやるのが効果的か、迷ってしまう場合もあると思います。

実際読者の方からもいろいろ質問を受けることがありますし、あなたも迷っていらっしゃるかもしれませんね。

一人一人置かれた環境や体質などがあり、「これが絶対!」ということはできませんが、一般的に言うと

【継続できるタイミング】

がベストの時間帯になります。

あなたの生活スタイルに合わせて、続けやすい時間帯に実践していただければと思います。

また、週にどれくらいやればいいのか?については、ざっくりと

負荷の軽いエクササイズ=週4~場合によっては毎日でもOK

負荷の重めのトレーニング=週12

という目安で取り組んでいていただければと思います。

たとえば今日お伝えしたエクササイズも人によっては、軽いと感じたり、キツいと感じたりいろいろな場合があるので、あなたがもしきついと感じたら、週1~2回くらいから始めていただきたいと思います。

逆にもし楽々できると感じたら、回数を増やしたり、毎日やったりしてみてもOKです。

今日は、気になる腹部に刺激を入れて引き締めるための2つのエクササイズをお伝えしました。

スグに試してみて、腹部に刺激が入るのを実感してみてください。

それでは。

-出海 肇

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