腹にガツンと効かせるにはコレ!

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7日間で効果を実感する糖質制限ダイエット時の4つの食事法

From:出海 肇

 

こんにちは。

出海です。

関東では桜が満開になり、すっかり春の陽気です。

あなたのお住まいの地域ではいかがでしょうか?

気温が高くなると衣服が薄くなります。

するとやはり、ボディラインも気になってくるのではないでしょうか?

 

ボディラインで気になるところは人それぞれだと思いますが、

男性も、女性も

 

「お腹まわり」

 

が気になる場合も多いですよね。

そこで今日は、お腹周りにガツンと効くエクササイズを3種類お伝えしたいと思います。

それでは始めていきますね。

 

■クランチ

まず一つ目の動きが「クランチ」と呼ばれるものです。

これは、腹直筋と呼ばれるおへそと胸の間の筋肉に効く運動です。

1.床に仰向けに寝そべる

2.両足をそろえて床から上げ、腰と膝を90度曲げる。

3.両腕を頭の後ろで組み、頭を床から軽く浮かせる。

4.息を吐きながら背中を起こしてへそを覗き込む。

5.3~4の動きを10回1セットとして2セット行う。

キツいと感じる場合は、頭の後ろで組んでいた手を太モモに回して、腕でカラダを引っ張り上げるイメージでトライしてみてくださいね。

 

 

■ツイストクランチ

 

この動きは、外腹斜筋と内腹斜筋と呼ばれる脇腹のカラダの表面に近い部分の筋肉と、カラダの深いところにある筋肉に刺激を入れるためのものになります。

 

1.床に仰向けに寝そべる

2.両足をそろえて床から上げ、腰と膝を90度曲げる。

3.両腕を頭の後ろで組み、頭を床から軽く浮かせる。

4.クランチと同じように上半身を起こしながら、右の肘を左の膝にくっつけるように体をひねります。

5.次に逆に左の肘を右の膝にくっつけるようにひねります。

6.4~5の動きを左右10回ずつを1セットとして2セットを目安に頑張ってください。

ポイントとしては必ず上体を起こしてからひねるようにしましょう。

きつい場合には、手で足のモモなどをつかんで体を起こしてひねるようにしてもOKです。

 

 

■V(ブイ)シット

 

この動きは、腹直筋腸腰筋と呼ばれるメインの腹筋の下に矢印のVの部分のようにくっついている筋肉に刺激を入れるためのものになります。

 

1.両手をバンザイの状態で、床に仰向けに寝ます。

2.手のひらは天井に向けるようにして、グーッと伸びをします。

3.つぎに両足と上体を折り曲げてヒザと顔をくっつけます。

4.2~3の動きを1セット10回で、2セット繰り返します。

もしきつい場合にはクランチのように膝を90度曲げた状態でチャレンジしてください。

この動きは3種類の中でも一番きついので、加減をしながら行うようにしてください。

上体がぐっと起きて、時計の針でいうと12時ちょうどみたいに、上半身と下半身がきっちり折れ曲がってくっつくのが理想です。

ただ、最初のうちは筋力もそこまでついていない場合が多いので、なんとなく「V」の字にカラダが折れ曲がっている感じになっていればOKです。

コツは少し勢いをつけて息を吐きながら行うことです。

10回でくるしければ、5回や3回など回数を減らしてチャレンジしてみてください。

今日は、

お腹周りを引き締めるためのエクササイズを3種類お伝えしました。

 

少しきついかもしれませんが、腹部の引き締め効果を感じることができます。

もし、他に筋トレをやっているという場合は、それらの動きにプラスしてもいいですし、朝起きた後や寝る前などの毎日の習慣として、軽めに実践するのもオススメです。

ぜひ試してみて、結果を教えてくださいね。

それでは。

-出海 肇

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