体重計の数字が気になる方へ

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パーソナルジムトレーナー直伝!ダイエット停滞期完全脱出法

From 出海肇

こんにちは。

今日は体重計の話題です。

体重計は、
ダイエッターにとって
なくてはならない
アイテムですが、

体重を気にしすぎるあまり
逆にダイエットに
失敗してしまうケースもあります。

そのあたりを
私の体験を踏まえて
ご紹介していきたいと思います。

あなたは、
ダイエットを決意して

よし、痩せるぞ!

と思っても
なかなか続かない…

という経験をされたこと、
ありませんか?

一般的にダイエットが
続かない理由の一つとして、

健康的なカラダを手に入れるための
手段としてのダイエットが
目的化してしまい
逆にストレスになってしまうという
というケースがあります。

実際、
私が過去に挫折してしまった原因として
必要以上に体重を気にしすぎていたこと
があげられます。

朝起きてすぐ体重計に乗り、
朝ご飯を食べた後
また体重を確認していました。

トイレ、運動、外出、食事、入浴が終わると
そのたびに体重を測るほど、
体重が気になっていました。

その時は食事のカロリーコントロールをメインにした
ダイエットを行っていました。

頻繁に体重を量りすぎていたために、
逆にカラダの変化を
あまり感じられなくなっていました

 

その結果、、

ストレスを感じて
過食に走ってしまったりして、

いつの間にかダイエットを
あきらめてしまいました。

しかし、数年前に
糖質制限ダイエッに挑戦した時は、
成功することができました。

方法そのものの効果もあると思いますが、
さらにあることをして、
うまくいったのです。

そのあることとは、

体重計を捨てた

ということです。

家に3つあった体重計を
断舎利で処分してしまったのです。

体重計が家にないので、
体重を量る機会は減り、
月に2~3回くらいになりました。

体重の数字のみに
フォーカスしたダイエットは
時に危険なこともあります。

ストレスによる
偏食によって
筋肉が落ちすぎて代謝が悪くなったり、
栄養不足で骨がもろくなってしまったり、

極端な場合には
拒食症のような状態になってしまう
可能性すらあります。

ここで、

体重計なしでどうやって
ダイエットの
効果を実感できるの?

という疑問がわくかもしれませんね。

私の場合は、

風呂上りに鏡に自分の体を映し、
お腹回りなどを指でつまんで
確認したり、

ぐっとお腹をへこませて
理想のスタイルに近い状態を
作ってポージングのようなことを
していました。

理想の体型を
一生懸命脳に覚えこませようと
していました
(科学的に効果があるかは
わかりませんが…)。

その結果、
体重が月に2キロくらいのペースで
落ちていきました。

78キロあった体重が、
72キロまで落ち、
その後は、
72~3キロで安定しています。

その後、
ほとんどリバウンドはしていませんし、
少しお腹の肉がついてきたと
感じたときは、

糖質量をコントロールして
健康的な体型を維持しています。
(もちろん運動も大事です)

体重ばかりを気にして
1日に何回も体重計に乗って
一喜一憂していると、

精神的にストレスがかかり、
暴飲暴食の原因になったり、
健康を崩してしまったりすることもあります。

目標をもってダイエットに
取り組むのも大切ですが、

たまには数字を忘れて、
のびのび人生を楽しんで、
リラックスしてみるのもおすすめです。

今日は、

体重が気になりすぎている場合は、
視点を変えてのんびり構えてみると
ストレスが減って逆に
ダイエットを続けられるケースもある

ことをご紹介しました。

もしあなたが体重を測るたびに
ストレスになっているのであれば、
この話を参考にしてみてください。

それではまた。

-出海肇

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