食事や運動だけでなく睡眠もダイエットには大切な理由

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From 出海 肇

こんにちは。

今日は睡眠の話題です。

このメルマガでは、

食事や運動の大切さを
くりかえし伝えてきました。

今日はもう一つの大切な要素、

「睡眠」

について取り上げようと思います。

普段あなたはどのくらい睡眠時間を
とっていますか?

3~4時間の人もいれば
9~8時間の人もいると思います。

平均的には7時間前後でしょうか。

NHKが2015年に実施した
『国民生活時間調査』によると

日本人の1日の平均睡眠時間は、

平日7時間15分

土曜7時間42分

日曜8時間3分

とされてます。

一般に、
睡眠のサイクルは90分ごとに
代わるといわれています。

また、眠っている間に
脂肪を燃やしやすい体に変化するためには、
7~8時間の睡眠が理想的
だと考えられています。

なぜなら、
睡眠中に成長ホルモンやインスリン、コルチゾルなどの
各種ホルモンが理想的なレベルに調整されるからです。

このことから理想のボディメイクを可能にするために、
おすすめできる睡眠の理想時間は、

7.5時間

と考えられます。

普段の自分の睡眠時間より
長い場合、短い場合などがあるかと思いますが、
一つの目安としてください。

充分な睡眠時間をとることによって

1.筋肉の成長
2.免疫機能の強化
3.筋肉の回復と修復
4.精神的に安定する

などのメリットが生まれます。

このメルマガを購読してくださっている
あなたは、

筋トレなどで筋肉や筋力を増やすことが、
脂肪を減らすことにつながり、

その結果、

「理想のボディメイク」

が可能になると

理解していただいていると思います。

たまに女性の方で、

筋トレすると筋肉モリモリになって
女性らしさがなくなってしまうのでは?

という
誤解をされている方もいます。

しかし、

女性の場合は、
ホルモンの関係上
筋トレなどをしても
ボディビルダーのような体つきにはならず、

むしろ、程よいくびれなど
バランスの良い女性らしい
体つきになることが多いです。

ですから、

現在筋トレなどの
運動をされている方は
続けていただき、

運動から遠ざかっているという場合は、
何かを始めてみてください。

一番手軽に始められる
腕立て伏せや、
腹筋運動(シットアップ)
スクワット
などがおすすめ
です。

まずは10回くらいを目指して
徐々にできる回数を増やすのが、
いいかもしれません。

少し話がずれてしまいましたね。

話を睡眠に戻します。

睡眠の量が不足していると、
せっかく運動をして、
痩せやすい体つきを目指しているのに、
筋肉がつきにくくなったり、
睡眠不足のストレスからくる
過食などで、

ダイエットの努力が
無駄になるもったいないケースもあるので、

食べ物と運動のほかに、
睡眠も意識的に
きちんととるようにしてみてください。

今日はさらに、

質の良い睡眠をとるために
気をつけるポイント
お伝えします。

ポイント1

寝室はできる限り暗くする

 

・遮光カーテンなどを使ってなるべく外からの光が

 入らないようにしてください。

・テレビやエアコンなどのパイロットランプも
 潜在意識は関知して
 安眠の妨げとなることがあります。

 主電源を切る、コンセントを抜く、
 テープなどでLEDランプなどを塞いで
 光らないようにする
 などまでできると理想の状態です。

 (ただここまでしなくても
 できる範囲で大丈夫です)

ポイント2

騒音対策をする。

・都市部などでは特に環境音が響いて
 寝苦しい状態になることがあります。
 耳栓などで対策をしてみてください。

ポイント3

消化器官を休ませる

・寝る2、3時間前には夕食を済ませ、
 消化器官も休ませてあげるようにしましょう。

ポイント4

寝る前に浴びる光を柔らかいものにする

 

・理想は暗めの白熱球などです。

 LED、蛍光灯、PC、スマホなどは
 刺激が強すぎて寝つきが悪くなるので
 注意してください。

ポイント5

朝日を浴びるようにする

・太陽の光はメラトニンという
 ホルモン生成を助けます。

 メラトニンは体内時計や生体リズムの
 調整をする働きがあります。

 規則正しい生活でストレスレベルを
 下げるためにも重要なホルモンなので、
 
 朝日を浴びるのは
 健康的なボディメイクをするためにも
 おすすめです。

以上、睡眠の重要性や、快眠のポイントを
お伝えしました。

このほかにも音楽を活用したり、
目覚まし時計や寝具など、

いろいろ工夫のしどころがありますが、
今日お伝えしたポイントを意識して、
生活に取り入れてみてください。

きっとあなたのダイエットライフが、
よい方向にむかっていくと思います。

それでは!

-出海 肇

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