効率よくダイエットするため最低限意識しておきたい体のパーツ

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From:出海 肇

こんにちは。

出海です。

今回は効率よくダイエットするため最低限意識しておきたい体のパーツについてお伝えしようと思います。

「ダイエットを効率よく行って、
最短最速で結果を出したい」

というのは誰しもが考えることだと思いますが、
なかなか時間が取れなかったりする場合もありますよね。

そこで今回は、
トレーニングにあまり時間が取れないダイエッターのために、
最低限意識してほしいポイントを
お知らせします。

実は、トレーニングで引き締める体のパーツでも
効率のよいパーツがあるのです。

それはどこかというと…

胸、背中、お尻

3カ所です。

なぜこの3カ所がいいかというと、

この3カ所は筋肉が大きいので、
刺激を与えて筋肉を増やすと、

・基礎代謝が上がり脂肪を燃焼しやすい体になる
・より引き締まったルックスになる
・女性の場合は魅力的なプロポーションになる
・男性の場合は逆三角形の体型に近づく

などのメリットがあるのです。

 

アメリカの女性のセレブリティたちは
特にお尻を意識してトレーニングをしている

といわれています。

トレーニングで引き締まったお尻は異性から見ても魅力的ですし、同性から見ても憧れますよね。

プロポーションがよくなって、痩せやすくなるとすれば、同じ時間を他の部分に使うよりも優先的に筋肉の大きい胸、背中、お尻に使う方が効率的だと思います。

次に、どうやってこの3カ所を引き締めていったらよいのかお伝えします。

まずはから説明しますね。

胸は、自宅でトレーニングをする場合、
腕立て伏せ(プッシュアップ)がおすすめです。

ポイントは背筋を伸ばし足までを一直線にキープすること

体を押し上げるときに息を吐くこと

などです。

きつくて曲げ伸ばしができない場合は、
膝をついてチャレンジ
してみてください。

最初のうちは5回でも10回でも構いません。
なれてきたら1セット30回くらいを目指してみてください。

ジムではベンチプレスと呼ばれる種目で胸を引き締めることができます。

※ベンチプレスについては必ずプロのトレーナーに指導を受けるようにしてください。自己流でやってしまうとケガや故障の原因になる可能性もあります。

次は背中について説明します。。

背中を鍛えるためには、

背筋運動(バックエクステンション)とよばれる種目がおすすめ

です。

これはうつ伏せになってゆっくりと状態を反らしていく運動です。

ポイントはあまり無理をせずゆっくり動くことです。

回数は10~15回くらいを目安にしてください。

最後はお尻です。

お尻を引き締めるためには、スクワットと呼ばれる種目、とくにワイドスクワットがおすすめです。

ワイドスクワットはイメージがつかみにくいかもしれませんので8ステップで説明します。

【ワイドスクワット】

1.つま先を外にむかって30度くらい角度をつけて立ちます。

2.両足の距離は肩幅より少し広めにしてください。

3.両手は顔の脇あるいは頭の後ろで手を組む感じにしてください。

 ※もしバランスがうまく取れない場合は前に手を伸ばしたり、前に伸ばした手を椅子の背もたれに軽く触れるようにして転んだりしないように注意してください。

4.この状態でゆっくりと腰を落としてゆきます。

5.太ももが地面と平行になるまで曲げてゆきます

6.上体は垂直に近い状態をキープして背中が曲がってしまわないように注意してください。
7.ゆっくり膝を伸ばして元の状態に戻ります。

8.1~7の動作を10回から15回くらいくりかえしてください。

 ※もしきつい場合は膝を浅めに曲げるだけでもOKです。

ワイドスクワットでもう少し負荷を上げたい場合は、両手に水を入れたペットボトルなどやダンベルを持つと効果的です。

今日は忙しい場合に効率よくダイエットするため最低限鍛えておきたい部位=胸・背中・お尻とその方法についてお伝えしました。

この記事を参考にして自宅やジムでぜひチャレンジしてみてください。

それでは。

– 出海 肇

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