骨を強くするにはカルシウムだけでは足りないです!

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From:出海 肇

こんにちは。

出海です。

今日はビタミンDについてお伝えします。

なぜビタミンAやCではなくDなのかというと、
ビタミンDは強い骨作りに欠かせない要素だからです。

普段24/7ワークアウトでは筋肉にフォーカスすることが多いですが、筋肉を支えているのは骨なので、強く丈夫な骨をつくることは、安全なトレーニングをするためにも重要になってきます。

特に自己流のダイエットとリバウンドを繰り返した人の場合、栄養の偏りから骨がもろくなっている可能性もあります。

その状態で筋肉に負荷をかけると関節などを痛めたりしやすくなります。

ですので強くて丈夫な骨作りが大切になってくるのです。

丈夫な骨を作るにはカルシウムを摂取するというのが一般的かもしれません。

ですが、、

カルシウムだけをとってもビタミンDが不足していると骨へのカルシウムの吸着の効率が落ちてしまいます。

 

その結果、せっかくとったカルシウムが尿などと一緒に体外へ出て行ってしまったりする場合があります

これでは、ちょっともったいないですよね。

そこでこの記事ではビタミンDをきちんと増やして骨から健康になる方法を紹介します。

 

ビタミンDは脂溶性のビタミンで体の中へカルシウムやリンを取り込む働きをしたり、血液の中のカルシウム濃度のバランスをとるなどの働きをします。

ビタミンDを体内に増やすためには2つの方法があります。

一つは食品から摂取する方法で、
もう一つは、日光浴をする方法です。

食品では、アンコウの肝、しらす干し、イワシ、サケ、ニシンなどの魚類やきくらげ、きのこ類などに多く含まれています。

糖質制限ダイエットをすると食事のバランスが偏りがちになることがあるので、ビタミンDを意識して摂るのもいいかもしれません。

上にあげた食材はどれも糖質が低めなのもダイエッターにはうれしいですね。

ビタミンDは脂溶性なので、油を使った料理と相性がよく、体に吸収されやすくなります。

調理に使えるオイルはいろいろありますが、熱を加えても変質しにくいオリーブオイルなどがおすすめです。

もう一つの日光浴でビタミンDを増やす方法についてお伝えします。

ビタミンDは太陽の光に当たることで体内でも作られます。

冬なら1回30分くらい夏なら5分くらいでいいので、太陽の光を浴びるようにすると、ビタミンDが作られてカルシウムの吸収もよくなります。

ただ、あまりに強い紫外線をずっと浴びていると肌に負担をかけてしまうこともあるので注意してください。

ビタミンDには、他にも免疫力を強化したり、筋肉の強度を高めたり、糖尿病予防にも効果があるとする報告もあります。

今日は健康的なダイエットライフに大切な栄養素の一つビタミンDについて、お伝えしました。

日光浴や食品など比較的手軽に実践できるので、ぜひ試してみてください。

それでは。

-出海 肇

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