自分を追い込む時に気をつけておいた方がよい3つのポイント

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From:出海 肇

こんにちは。

出海です。

今日は

「自分を追い込む時に
気をつけておいた方がよい
3つのポイント」

についてお伝えします。

ダイエットが続かない…。

トレーニングをさぼりがちになってしまう…。

このメルマガを読んでいただいているあなたにも
似たような経験があるかもしれません。

原因は様々だと思いますが、
モチベーション低下の理由の一つに

「上手に自分を追い込めていない」

ということが考えられます。

そこで今日は

自分を追い込む時に気をつけておいた方がよい3つのポイント

についてお伝えしようと思います。

「自分で自分を追い込む」というのはなかなか難しいものです。

人間というのは、どうしても自分に甘くなってしまうものではないでしょうか。

もちろん自分に厳しい方もいらっしゃると思います。

ただ、私の場合はどうしても自分を甘やかす方向に行ってしまい、ダイエットも挫折したりすることが多かったです。

ところが、ダイエットやトレーニング、コーチング、心理学などいろんなジャンルの本を読んで勉強するうちに、うまく自分を追い込むコツをつかめるようになってきました。

その結果ダイエットにも成功し、今は理想の体重をほとんど苦労することなく維持できています。

『あの時自分を追い込んでいなかったら…』

と思うと少し怖いです。

体重や体脂肪が増えて、おそらく健康状態も悪化し、楽しい人生を送ることができていなかったかもしれません。

前置きが長くなりました。

さっそく【自分を追い込む時に気をつけるとよい3つのポイント】について説明していきますね。

■ポイント1

実現可能な目標設定をする

これは非常に大切な点です。
トレーニングの初心者やダイエットで失敗を繰り返す人の中には、実現する可能性の低い大げさな目標、たとえば1週間で8㎏痩せる!みたいなものを掲げてしまう人たちもいます。

このような目標の場合こころのどこかで「どうせ無理」と思ってしまうことがあり、その心の片隅の「どうせ無理」というささやきがどんどん大きくなり、努力が続かなくなる可能性があります。せっかく自分を追い込んで理想の体型に向かっていても目標が高すぎてしまうと失敗する可能性も高いので要注意です。

まず、実現可能な目標設定をするようにしましょう。周りにプロのトレーナーなど専門家がいる場合には、自分の目標か実現可能かどうか相談してチェックしてもらい、必要な場合には場合には修正してもらうのがおすすめです。

周りにそうした専門家がいない場合は、最初のうちは小さな目標を立てて成功体験を積んでから少しずつ高い目標にチャレンジしていくといいかもしれません。

目標のハードルを下げると期待していたより期間がかかってしまうような気がするかもしれません。

しかし、遠回りに見えても実現可能な目標に向かって自分を追い込めれば結果として思っていたよりも早い時期に理想のボディメイクができてしまうということも十分ありえます。

私の場合は欲張ってあれこれ目標を作っていた時期よりも、「小さな目標をひとつ立て、それを達成したら、次の少しハードなものを立てる」などの工夫を始めてから、ダイエットもうまくいった記憶があります。

■ポイント2

ご褒美を用意する

飴と鞭ではありませんが、厳しく自分を追い込んで目標達成できた時には、新しい洋服を買うとか、人と会ってごちそうを食べるとか何か気分が盛り上がる自分へのプレゼントを用意してみてください。

私は、シュークリームが好きなので、シュークリームを食べるというご褒美を用意してダイエットに臨んだことがあります。

少しつらいと感じたり、結果が出にくくなってると思った時に、このご褒美のことを思い出すと気分がラクになり乗り越えやすくなりました。

※もちろん暴飲暴食はNGです。

■ポイント3

追い込まれている自分を楽しむ心の余裕を持つ

これはメンタル面で大切なことなのですが、ストイックに自分を追い込みすぎるあまりプレッシャーにつぶされてしまったり、トレーニングの負荷をかけすぎて肉体的にもダメージを受けてしまったりする場合があります

自分で自分を追い込んでより高いレベルへ到達しようとする気持ちは素晴らしいのですが、気持ちばかりが走りすぎて空回りしてしまうようなイメージです。

こうした状態に陥らないようにするためには、ある程度自分を客観視して「追い込まれている自分の姿を楽しむ」くらいのスタンスでいると、食事制限もトレーニングも余裕を持って取り組むことができ精神的にもラクになると思います。

私自身の経験では、

「あれもしなきゃ、これもしなきゃ…」
「○○は絶対にダメ!」

などとガチガチに縛って自分を追い込んだ時よりも、「こういう体型になりたい」「ウエストマイナス3センチ」などの目標を決めてそこにむかって自分を追い込んでいった時の方が結果はよかったような気がします。

今日は「自分を追い込む時に気をつけておいた方がよい3つのポイント」についてお伝えしました。

「自分を追い込んでダイエットを実践しよう!」と思った時は参考にしてみてください。

それでは。

-出海 肇

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