運動するとおこる3つのいいこと

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

こんにちは。
出海です。

今日は運動をするとおこるいいこと

について
お伝えしようと思います。

運動は体にいい

トレーニングを続けると健康になる

など、

なんとなくわかってはいても

「具体的にどんないいことがあるの?」

と改めて聞かれると、
困ってしまうかもしれませんね。

そこで今回の記事では
あなたにも起こる可能性のある

「いいこと」

をリストアップしてみました。

■ 睡眠の質が良くなる

運動をすることにより、セロトニンという物質が体内に放出されます。このセロトニンはホルモンとしても働き、消化器系や食欲などのバランスを制御しています。また、このセロトニンは睡眠覚醒周期の安定や、メラトニンの生成にもかかわっているので、睡眠のリズムやより深い眠りを得ることができます

社会人で仕事などをされていると、ウィークデイなどは6時間眠るのすら難しい場合もあると思います。そのような忙しい方でも筋トレのような比較的短時間でできる運動を生活の中に取り入れることによって、睡眠の質が改善し、短時間の睡眠でも十分エネルギッシュなライフスタイルを実現できる可能性が高まります。

■ 女性はより女らしく、男性はより男らしい体つきになる

運動をすると、女性ならエストロゲン男性ならテストステロンというそれぞれ女らしさ男らしい体つきを形作るために働くホルモンが活性化します。

その結果、女性はウェストラインの自然なくびれや引き締まったヒップや脚まわりなど、誰もが憧れるボディシェイプに近づいていきます

男性は、筋肉質で腹部が6つに割れているようなファイター型の力強い体型に近づいていきます。

もちろんその人の持つ遺伝的な特質によってトレーニングを継続した場合の体型には違いが出てきますが、現在の体型からより自分らしく魅力的なスタイルに変化していくことは間違いありません。

■ 脂肪を燃やしやすく太りにくい体になる。

ダイエットを意識する人みんなにうれしい効果が、この効果ではないでしょうか。

ただ、筋トレなどの運動をすることと痩せやすい体になることについて、なんとなくわかっていても、詳しいメカニズムについてはあやふやな場合もあるので、
ここできちんとお伝えしておこうと思います。

筋肉は刺激を受けると、筋肉内に乳酸がたまります

筋肉疲労の時に特有の感覚があると思いますが、あの感覚は乳酸がたまっている状態です。

その結果成長ホルモンが分泌され、筋肉や骨の発達を促します

筋肉が発達して筋力が増加すると、「基礎代謝」が増えます。この「基礎代謝」とは何もしなくても体が消費する総エネルギー量のことです。

この基礎代謝を増やすと寝てても起きていても体が消費するカロリーが増えますので、余分なエネルギーとして蓄えられている脂肪も燃えやすくなってきます

また筋力がつくことによってより脂肪の付きにくい体質にもなっていきます。

今日は運動をするとおこる3つのいいことについてお伝えしました。

もちろんちょっとやっただけでは効果は薄いので、ある程度の負荷のある筋トレのような運動を継続的にやることが大切です。

体内のホルモンが運動で活性化することにより、様々なストレスに対して精神的にも安定した対応ができるようになることもあります

もしイライラが続いたり、いやな気分を一掃したいときは、ぜひ体を動かしてみてくださいね。

また、効果をイメージしながらやるのと、
イメージしないままやるのでは、
現れる効果も変わってくると感じています。

ぜひ今後運動に取り組む際には、上で紹介したような
効果をイメージして体を動かしていただければなと思います。

それでは。

-出海 肇

2アンケート