マクドナルドで低糖質の注文をする裏ワザ

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From:出海 肇

こんにちは。
出海です。

ハンバーガーやフライドポテトなどの
ファストフードは、ダイエッターにとっての
天敵ともいえるような食品です。

ダイエット中であるなら、
ファストフードショップからは
できるだけ距離を置いておくのが
賢い選択ですよね。

ただ、糖質制限などで、
食事のコントロールを続けていると、

「どうしても、ジャンクフードが食べたい!」

となってしまうことってありませんか?

私は今でも月に2回くらいあります。

また、自分はそれほど食べたくなくても、
友人や家族の付き合いで、
ハンバーガーショップなどに
入店することもあるかもしれません。

今日はそういう場合に備えて、
糖質制限実践中のダイエッターが
ハンバーガーショップに行ったときに
注文可能なメニューについてお伝えします。

ぐっと糖質量を減らせる「裏ワザ」についても
お伝えしますのでお楽しみに。

ジャンクフードの王様といえば
ハンバーガーやフライドポテトではないでしょうか。

糖質制限やダイエット意識の高いあなたは、
これらの食品をそれほどおいしいと感じなくなっているかもしれません。

その場合でも今後の参考になる知識として今回の記事を読んでおいていただければと思います。

ただ、あなたがもし、ハンバーガーやフライドポテトの誘惑に負けそうでついフラフラとハンバーガーショップに入ってしまうかもしれないと感じているなら、ぜひ今回の記事を活用していただければと思います。

ハンバーガーショップの最大手マクドナルドに入ったと仮定して、糖質制限の観点から注文できるメニューはあるのかをリサーチしてみました。

糖質量の低いものを紹介していきます。。

まずドリンク類ですが、

ゼロ・コカ・コーラ(S) … 0.0g

■プレミアムローストアイスコーヒー(S) … 1.0g

爽健美茶(S) … 0.0g

■アールグレイアイスティー(S) … 0.2g

などが糖質量が低いので、おすすめです。

ジュース類、シェーク類は糖質量が多いので、避けるようにしてください。

次にサイドメニューですが、

サイドサラダ … 1.5g

■ハッシュポテト … 11.9g

■チキンマックナゲット(5ピース) … 13.3g

などが糖質が低い方の商品になります。

サラダがダントツですね。

そしてメインのハンバーガー類ですが、

■ハンバーガー … 28.6g

■チーズバーガー … 29.1g

ソーセージマフィン … 24.7g

などが糖質量が低い方のメニューです。

ハンバーガー類はバンズと呼ばれるパンを使っているのでどうしても糖質量が増えてしまいますね。

ですが、これらを組み合わせて、

■ハンバーガー … 28.6g
■サイドサラダ … 1.5g
■爽健美茶(S) … 0.0g

合計 … 30.1g

と注文したとすると、厳しめの糖質制限でない場合は、1食分の糖質量としては、許容範囲内に収まる数字ではないでしょうか。

これでもある程度糖質量は押さえられていると思いますが、ここからさらに糖質制限にこだわって、裏ワザもお伝えしておきます。

裏ワザというのは、ハンバーガーを注文する際に「バンズ抜き」をたのむことです。「バンズ抜き」というのはハンバーガーの肉などの具を挟んでいるパンを抜いてもらう少し特殊な注文のしかたです。

ここで、

「パンで肉を挟まない場合は、ハンバーガーじゃないのでは?」

という疑問がわくかもしれませんが、細かいことは気にしないでいきましょう!

マクドナルドの公式サイトから、バンズ1つあたりの糖質量は14.6gくらいと推定できますので、先ほど紹介したハンバーガー類の糖質量は

ハンバーガー(バンズ抜き) … 14.0g

■チーズバーガー(バンズ抜き) … 14.5g

■ソーセージマフィン(バンズ抜き) … 10.1g

と半分近くに減らすことができます。

この裏ワザを使うとかなり糖質量の高いメニューも、

■てりやきチキンフィレオ … 53.1g

■てりやきチキンフィレオ(バンズ抜き) … 38.5g

と40以下に下げることが可能になります。

さっきのセット注文をチキンふぃれをのバンズ抜きで計算すると

■てりやきチキンフィレオ(バンズ抜き) … 38.5g
■サイドサラダ … 1.5g
■爽健美茶(S) … 0.0g

合計 … 40.0g

と1日のうちの他の2食をうまく調整すれば、糖質制限中でもハンバーガーとサイドメニュー+ドリンクを楽しめることになります。

マクドナルドの人気メニューの一つフライドポテトについても見ておきましょう。

■マックフライポテト(S) … 25.5g

■マックフライポテト(L) … 58.5g

上記を見ていただければわかるとおり、かなり糖質高めになっています。

ポテトが好きな方は、ハッシュポテトにするか、フライドポテトのSサイズをえらんで、ハンバーガ類をあきらめるなどの工夫をしてなんとか糖質量を1食あたり30~40gに抑えていただければと思います。

今日は糖質制限を実践しているダイエッターがもしマクドナルドに行くことになった場合のメニューの選び方についてお伝えしました。

「裏ワザ」については特殊な注文の仕方になるので、お店が込み合う時間帯などは避けてください。すいている時間帯であれば、スタッフの方も快く対応してくれると思います。

裏ワザを使わなくてもハンバーガー+サイドサラダ+お茶orコーヒーという組み合わせなら、満足度をそれほど下げずに、ダイエット中でもファストフードを楽しめると思うので、試してみてください。

もしほかのファストフード店に行く場合でもこの記事の考え方や裏ワザは使えると思うのでぜひチャレンジしてみてください。

それでは、

-出海 肇

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