ダイエットのマンネリ化を防ぐピリオダイゼーション

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From:出海 肇

こんにちは。

出海です。

理想のボディメイクを目指して、
糖質制限やトレーニングを続けていると、

停滞期」とよばれる時期が
来ることがあります。

今まで順調に落ちてきていた体重や、体脂肪率などが

ピタッ!

と止まってしまって、
変化しなくなってしまう状態です。

この時期は、
体が次のレベルへ
変化している途中なので、

あきらめずに糖質制限もトレーニングも
続けることが大切です。

ただ、トレーニングなど、
同じことを繰り返しても
効果が出ない場合、
モチベーションが続かないケースも
あるかもしれません。。

マンネリ化してしまって
飽きてしまうような状況です。

そこで今日は、

ダイエットのマンネリ化を防ぐための、

「ピリオダイゼーション」

という考え方について
お伝えします。

「ピリオダイゼーション(periodization)」はプロアスリートなどが実施して成果を上げている方法で、

オフシーズン
プレシーズン
インシーズン
ポストシーズン

にわけてトレーニングプログラムや生活リズムを変えていく考え方です。

たとえばオリンピックに出場する選手はオリンピックの決勝当日に最高のパフォーマンスができるように調整をしますし、野球やサッカーのプロ選手はシーズン中に高いパフォーマンスを保てるようにコントロールをしています。

この【ピリオダイゼーション】の考え方はプロ志向の人たちだけではなく、あなたにも取り入れてもらえるものだと思います。

たとえば、

「クリスマスまでに理想のボディメイクを決めたい!」

と思った場合

オフシーズン(~11月19日)
プレシーズン(11月20日~12月19日)
インシーズン(12月20日~1月3日)
ポストシーズン(1月4日~)

などと期間を定めて、

トレーニングや食事メニューの調整を行うのです。

たとえば

オフシーズン→糖質制限(軽め)、トレーニング(軽め)
プレシーズン→糖質制限(重め)、トレーニング(重め)
インシーズン→糖質制限(重め)、トレーニング(軽め)
ポストシーズン→糖質制限(軽め)、トレーニング(軽め)

などのメリハリづけを実施します。

※クリスマス~お正月の時期はどうしても食べ過ぎてしまうので、この例では糖質制限は「重め」にしてあります。

トレーニングの負荷だけでなく、取り組む種目もシーズンごとに違ったものにすると、飽きてしまってモチベーションが下がるのを防ぐことが可能になってきます。

また、糖質制限も摂取する糖質の目標値をシーズンごとに調整することで、ガマンしすぎた結果、暴飲暴食に走ってリバウンドしてしまうなどのリスクを減らすことができます

今日はダイエットのマンネリ化を防ぐ「ピリオダイゼーション」という考え方について
お伝えしました。

あなたがもしダイエットで「停滞期」や「マンネリ化」を感じている場合は、この考え方をとりいれてみるのもいいかもしれません。

「結婚式」「成人式」「海やプールに行く計画がある」などいろいろなシチュエーションに合わせて応用できると思いますので、ぜひ試してみてください。

それでは。

-出海 肇

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