食欲の秋におすすめの食材とは?

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From:出海 肇

こんにちは。

出海です。

秋も深まってまいりました。

スポーツの秋、

読書の秋など

いろいろありますが、

ダイエッターが気になるのは

やはり【食欲の秋】ではないでしょうか?

そこで今日は秋の味覚のうち、

糖質制限中でも楽しめるおすすめ食材

紹介したいと思います。

「芋が我慢できない場合の裏技」

もお伝えしていますので、
ぜひ最後まで読んでいただければと思います。

まず1つめが、

牡蠣(かき)です。

生牡蠣の100gあたりの糖質量は、

なんと、4.7gです。

1個あたり20gとして、0.94gの糖質が含まれていることになります。

1食に5個くらい食べるとしても4.7g、10個食べるとしても9.4gなので、糖質を気にする場合は、おすすめできる食材です。

ただ、注意点2つあります。

ひとつは食べ方で、フライなどにするとぐっと糖質量が上がってしまう点です。

もう一つの注意点は牡蠣はプリン体が多めなことです。

痛風などの疾病について、注意しなければいけない場合は避けるようにしてください。

そうでない場合も食べすぎには注意するようにしてください。

 

次にお勧めできる秋の味覚は松茸です。

松茸の糖質量は、100gあたり、3.5gです。

松茸の大きさにはいろいろありますが、12cmくらいの大きさのもので約50gとすると、1本あたりの糖質量は1.75gになります。

食べ方は糖質が増えてしまう松茸ごはんよりも、シンプルに焼いてカボスなどをかけて食べるのがおすすめです。

ただ、松茸は高価なのがネックですね。

そういう場合にはエリンギなどで代用してみてください。

ちなみにエリンギの糖質量は100gあたり、3.1gです。

1本当たりの重さは約40gなので、糖質量は1.24gです。

風味は松茸にかないませんが、調理法を工夫すれば、おいしく食べることができます。

私はバターとコショウで軽く炒めて食べるのが好きです。

次におすすめできる秋の味覚は、です。

鮭の100gあたりの糖質量は、なんと約0.1gです!

鮭の一切れは、40~100gまで幅がありますが、大きなものを選んだとしても糖質量は0.1gしかないので糖質制限の観点からは超おすすめの食材になります。

調味料に注意して調理すれば、最強の食材になります。

私はフライパンを使ってオリーブオイルで焼き目を付け、塩コショウをし、食べる直前にレモンを振って食べるのが好きです。

また、アルミホイルにキノコなどと一緒に包み軽く塩コショウなどをしてオーブントースターで7~8分焼けばできるホイル焼きなどもおすすめです。

今日は糖質制限中でも楽しめる、秋の味覚のおすすめ食材をお伝えしました。

この他のものでも、魚介類やキノコ類なら比較的糖質量が少ないものが多いので、調理法に工夫して食べてみてください。

また、柿や梨などの果物や、芋や栗、カボチャといった食品は糖質が多いのでダイエット中は避ける方が賢明です。

どうしても食べたいという場合は、ほんの少しにしておきましょう。

どうしても、どうしても食べたいという場合、干し芋を食べるという裏技があります。

干し芋は糖質が高めですが、GI値が低めなのでトレーニング前やトレーニング後に食べるのにむいています

今日の記事を参考に、秋をエンジョイしていただければと思います。

それでは。

-出海 肇

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