「つらい・苦しい」から「うれしい・楽しい」へ

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ダイエットのモチベーションを維持できない!というあなたへ

From:出海 肇

こんにちは。

出海です。

あなたは、ダイエットやボディメイクは

「つらいに違いない…」
「苦しくて嫌なもの」

と思っているかもしれません。

もしそう思っていらっしゃるとしたら、
非常にもったいないです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今日は上記のような

【もったいない思い込み】

にとらわれず

積極的にダイエットやボディメイクに
取り組んでいただけるようなお話を
しようと思います。

日々の糖質制限や筋トレがうれしくって、楽しくって仕方がないという場合も、そのまま読み進めていただければ、

「そうそうそうなんだよねー」
「友達や家族にはわかってもらいたいんだけど…」

といったモヤモヤした気持ちがすっきりすると思いますので、最後まで読んでみてくださいね。

「ダイエットはつらいもの」

「筋トレや食事制限は苦しい」

世間一般の人がそう思ってしまうのは仕方がないことかもしれません。

たしかに、

■家でソファーでくつろいで、コーラをがぶ飲みし、ポテトチップスをほおばりながら、映画かなんかを見ていたら、2時間後には3kg痩せていた。

なんて夢物語を基準に考えたら、糖質制限も筋トレもきついと感じてしまうかもしれません。

「何もしないで楽して痩せる方法」は、冷静に考えればどこかおかしいとすぐにわかるのですが、魅力が強すぎて多くの人がいまだに惑わされています。

「不老不死」の薬みたいなものですね。

少し話がそれてしまいましたが「糖質制限も筋トレもやる前のイメージほどにはきつくない」というのが私の個人的な感想です。

ご存知かもしれませんが、食事のコントロールとトレーニングの2つは、健康的に痩せて理想のボディメイクを決めるために不可欠な要素です。

ただ、多くの人が誤解しているのは、

ダイエットの成功や理想のボディメイクのために、

×食べる量を減らさなくてはならない
×運動量を増やして消費カロリーを増やさなくてはならない

という2点です。

まず最初の

×食べる量を減らさなくてはならない

という思い込みについてですが、

24/7ワークアウトのジムやこのメルマガでお伝えしているのは、食事量やカロリー総量そのものよりも、糖質量とタンパク質量に注目するということです

肥満の原因となるのは、ほとんどの場合糖質(炭水化物)量の摂取が多すぎることです。

1日の糖質摂取量を体重(kg)×1gに制限することでやせやすいカラダのコンディションに近づきます。

食べる量を減らすのではなく、食べるものの種類を上手に選択していくことが痩せるためには重要なことなのです。

ただ、効率性を考えると糖質制限だけではむずかしいので、早く結果が出て、見た目にも女性は女性らしく、男性は男性らしいプロポーションを整えるために筋トレなどのエクササイズをおすすめしています。

そこで2番目の

×運動量を増やして消費カロリーを増やさなくてはならない

という思い込みが関係してくるのですが、増やさなくてはならない要素は運動量よりも実は筋肉量なのです。

筋肉をつけることでカラダの基礎代謝が上がり、結果的に同じ量の食事を食べてもカロリー消費が上がり痩せていくことになります。

もちろん、摂取カロリーより消費カロリーを増やせば理論上は痩せていきますが、運動で消費カロリーを増やそうとすると大変です。

運動のみで蓄積した脂肪の燃焼効果を狙うのであれば、長時間のランニングや水泳などハードな運動を毎日のようにする必要がでてきてしまいます。

ところが筋肉をつけることで全体の基礎代謝を増やそうとする場合、週に2回ほど、短時間のトレーニングで済んでしまいます。

実際に糖質制限と筋トレを並行してやると、比較的短期間で鏡に映った自分のカラダや実際に触った時にお腹周りの脂肪の量が減っているのが実感できるので、次の筋トレが楽しみになってきます。

女性の場合、筋トレをすると筋肉モリモリの男性的な体になってしまうのでは?という心配をされるかもしれませんが、女性の場合ホルモンの関係で筋肉モリモリになってしまうことはありません。。

筋トレをすることで体脂肪率が減り、お腹周りのくびれなどが自然にあらわれて、女性らしいプロポーションになってきます。

私も筋トレをする前は

「地味な動きを繰り返すのは退屈だろうな…」

と考えていたのですが、カラダの変化を目の当たりにすると「うれしい→次のトレーニングが楽しみ→結果が実感できる→うれしい→…」といった好循環が起きました。

今日は、多くの人がダイエットやボディメイクに対して持っている

×食べる量を減らさなくてはならない
×運動量を増やして消費カロリーを増やさなくてはならない

というもったいないイメージについて、正しいイメージを持ってもらえるような情報をお伝えしました。

ぜひ参考にして、また今日から、気持ちを新たにダイエットやボディメイクに取り組んでいっていただければと思います。

それでは。

-出海 肇

 

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