一年の計は師走にあり

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From:出海 肇

こんにちは。

出海です。

もうすぐ12月ですね。

私などは、

あっという間に
月日が過ぎ去っていく感覚

が強いですが、

あなたの場合はどうでしょうか?

12月まで早かった

という場合や、

「振り返れば
 あれこれけっこうあったし、
 順当に月日が流れた

という場合も
あるかもしれませんね。

来年のことを言うと
 鬼が笑う

といわれていますが、

今日は来年の話をあえて
したいと思います。

鬼に笑われてもかまいません(笑)。

メルマガのタイトルを

『一年の計(けい)は師走(しわす)にあり』

としましたが、もともとは

一年の計は元旦にあり

という慣用句です。

お正月になるとあちこちで聞くことばなので、あなたもご存じだと思います。

意味は、

「その年になすべきことは、元旦に計画を立てるべきであり、何事も初めにきちんと計画を立てるのが大切である」

というような感じでしょうか。

ものごとを始める際に、きちんと目標設定をしたり、綿密な計画を立てることの重要性を説いていると、私はとらえています。

以前の私は、この慣用句をまじめに受け止め、毎年元日に「1年の抱負」のようなものを決めてその年を乗り切ろうとしていました。

ところがあまりうまくいかなかったのですね。

ある年は「即断即決!」という抱負を決定するのに、2週間もかかってしまったりしていました(笑)。

念頭からそんな調子では、1年間を即断即決で過ごせるはずはありませんよね。

それから月日が流れ、今年で46歳になりましたが、40代になってようやく、

「自分の場合は、何ごとも少し前倒し気味でやっておいて、ちょうど帳尻があう」

ということが分かってきました。

生まれつき、のんびりした性格で、面倒くさいことが大嫌いな【ものぐさ野郎】なので、ほかの人より早めに準備したり行動を起こすくらいで、ちょうどいい具合にものごとが回っていくことに、やっと気がつきました。

気がつくのが遅すぎかもしれませんが、それでも全く気がつかないよりはましかなと、前向きにとらえています。

このことに気がついてから、1年の抱負を12月中、それも第1週目くらいに決めておくようにしたのです。

おかげで正月もすっきり迎えられるようになりました。

あなたも2018年の目標は12月中の早い時期に立ててしまってみてはどうでしょうか?

ダイエットボディメイクに関連したことだけでなく、仕事でも、恋愛でも、家族のことでも何か気になっていて、いい方向に変化させたいと感じていることなら何でもいいと思います。

大掃除や新年を迎える準備などのバタバタで、脳も体も疲れてしまう前に、1年間をどのように過ごすかの方針が決まると、1月や2月にジャンプスタートが切れるかもしれません。

1年間の早い時期にジャンプスタートが切れれば、目標達成も実現の可能性が高まるのではないでしょうか。

今日は、『1年の計は師走にあり』というタイトルで、少し早めに1年の抱負を決めてしまうという方法を紹介しました。

あなたも、ぜひ試してみてくださいね。

それでは。

-出海 肇

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