忘年会シーズンを乗り切る5つのポイント

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From:出海 肇

こんにちは。

出海です。

いよいよ、12月に入りました。

年末が近づくと、パーティや忘年会など、ダイエッターにとってつらいお誘いが多くなるものです。

そこで今日は、

忘年会シーズンを上手に乗り切るためのポイントを5つ紹介します。

ぜひ参考にして、2017年を理想のボディシェイプで締めくくってください。

それでは行ってみましょう。

まず一つ目のポイントです。

 

■上手な断り文句を考えておく

・体調が悪い

・家族の具合がよくない

・ペットが心配

・酒をやめている

・お通夜がある

などなんでもいいので、さらっと断る理由を準備しておくのがいいかもしれません。

くれぐれも「ダイエット中なので…」とは、言わない方がいいと思います。

相手の心に、あなたのダイエットを応援するよりもむしろ「ダイエットなんか失敗しちゃえばいいのに」という気持ちがめばえて、逆に強く誘われて断れなくなる可能性もあるからです。

次のポイントは

■お酒と一緒にたくさん水や白湯を飲む

というものです。

どうしても忘年会やパーティーに出なければならない時には、お酒の量を控えるのがおすすめです。

もし、ある程度の量のアルコールを飲んでしまった後は、白湯や水をたくさん飲んで、できるだけ短時間でアルコールを体外に排出するようにすると、せっかくのトレーニングの効果や食事制限の努力を無駄にしないで済むようになります。

アルコールの過剰摂取は、筋肉を増やして体脂肪を燃焼させる「テストステロン」というホルモンの働きに制限をかけたり、逆に筋肉を分解して体脂肪を蓄える働きをする「コルチゾル」というホルモンの分泌を増やしてしまうので、注意が必要です。

3番目のポイントは、

■糖質量の少ない飲み物を選ぶ

です。

このメルマガではくりかえし、低糖質の食品を中心に食事を組み立てることをおすすめしていますが、これは忘年会やパーティーの会場でも応用できます。

・ミネラルウォータ
・各種のお茶
・焼酎
・ウィスキー
・ウォッカ
・赤ワイン

など、糖質の少ない飲み物を選んで飲むようにしましょう。

また、何かでアルコールを割る場合は、糖質の多いコーラやサイダー類は避けて、水やお湯、あるい無糖の炭酸水などを使うのがおすすめです。

それでは4つ目のポイントです。

■つまみは低糖質のものを食べる

これはこのメルマガを読んでいただいているあなたには、すでに習慣となっているかもしれません。

おすすめのおつまみは、

・チーズ
・ナッツ類
・肉
・魚

・根菜以外の野菜

などです。

焼き鳥などの場合、たれよりは塩の方が糖質が少ないですし、てんぷらやフライ類は、衣に糖質が多いので注意してください。

ただ、あまり糖質量ばかりを気にしすぎても、その場を楽しむことができなくなる可能性があるので、ほどほどにしておくのがいいかもしれません。

あと、くれぐれもアルコールの飲みすぎには中止しましょう。

これは自戒を込めて言っています(笑)。

そして、
最後のポイントですが、

■予定をあらかじめ入れてしまう

です。

これは1番目の「上手な断り文句」とも共通するものですが、「断り文句」の場合は、実際に本当のいいわけかどうかは相手に分からない「小さな嘘」でも、かまわないというか、おそらく嘘のことが多いと思います。

ですがこの5番目の場合は本当に予定を入れてしまうのです。

・家族と買い物に出かける
・歯科検診など医療的な予約を入れる
・ジムのパーソナル指導の予約をする

など、忘年会の日程に重ねて自分の本当のスケジュールを入れてしまうのです。

それも、健康状態を増進するような予定を組むことで、ダイエットやボディメイクの意識も高まり、忘年会シーズンをのりきって、理想のボディにさらに近づくことが可能になります。

最後のジムの指導予約はすこし手前味噌すぎる感じがしますが、真剣にダイエットやボディメイクに取り組むなら、こんな感じの工夫をしてみるのもいいかもしれません。

私の場合は飲み会やなんかの交流の場が好きなので、お酒の量に注意しながら、ポイントの2番目、3番目、4番目、を意識して乗り切るつもりです。

最後にポイントをもう一度おさらいしておきますね。

【ダイエッターが忘年会シーズンを乗り切る5つのポイント】

■上手な断り文句を考えておく

■お酒と一緒にたくさん水や白湯を飲む

■糖質量の少ない飲み物を選ぶ

■つまみは低糖質のものを食べる

■予定をあらかじめ入れてしまう

ぜひ参考にして、2017年最後の月を締めくくってくださいね。

それでは。

-出海 肇

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