簡単!【パワーサラダの作り方】

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From:出海 肇

こんにちは。

出海です。

あなたは毎日の食事をどうしていますか?

私はダイエットを意識してカラダを絞っているときも、理想体型をキープしようとしている時も、常に糖質量には気をつけています。

たとえば、ご飯は茶碗に軽めに1杯にしておくなど、糖質の多そうな食べ物は、「控えめ」にするようにしています。

また、外食の機会も週に何回かありますが、そういう時は、定食のご飯を半ライスにしたり、食後少し長めにウォーキングをしたりといった工夫をしています。

ただ、こうした工夫は少し面倒だったり、糖質制限の知識が必要だったりするので、うまくマネできない場合もあるかもしれません。

そこで、今日は、普通のサラダをアレンジして、簡単に「パワーサラダ」へ変身させるための工夫をお伝えします。

野菜、肉、、ドレッシング、トッピングの順にお伝えしていきますね。

 

■野菜

まずは葉物野菜です。

ベビーリーフでもいいですし、キャベツでもいいです。お好きな野菜をチョイスしてください。

歯ごたえのあるピーマンや、パプリカなども満足度を上げるのに有効です。また、彩りも鮮やかなので、見ても楽しいのがおすすめです。

私は、余裕があれば、もやしを軽く湯通しして、シャキシャキ感を楽しむのも好きです。
ニンジン、カボチャ、ポテト類などは糖質が多めなので避ける方がいいでしょう。

 

■肉

次が肉です。ベーコンをプラスすると、シーザーサラダ風になりますが、私がよく使うのが、サラダチキンです。

最近はいろいろなバリエーションが出ているので、スパイスの効いたものやプレーンのものなど、お好みで選んでみてください。

ちなみに私はスモークされたものが好きです。

 

■ドレッシング
次に選ぶのがドレッシングですが、成分表示を見てなるべく糖質量の少ないものを選ぶのがいいでしょう。

おすすめは、低糖質のチーズをベースにした「シーザードレッシング」です。

健康的なイメージがある「和風ドレッシング」は、意外に糖質量が多いことがあるので、あまりおすすめできません。

市販のドレッシングに頼らず、オリーブオイルとバルサミコ酢、大さじ1杯。バジル、こしょう、塩をそれぞれ小さじ1/2杯。これらを混ぜ合わせてドレッシングを自作してしまうのもおいしいです。

また、私は何もかけずに食べることも多いです。

サラダチキンや、これからお伝えするトッピングに、すでに塩味がついていることも多く、糖質量というより、塩分量の摂りすぎに気を付けたいのでそうしています。

ただ、ドレッシングに含まれる糖質の量はそれほど気にしなくてもいいかもしれません。
ドレッシング自体そんなにたくさんかけて食べないので、糖質量が多めのドレッシングをかけても、糖質の総量はそれほど多くなることはないからです。

どうしても糖質量が心配なら、シーザードレッシングのほか、マヨネーズなどがおすすめです。

スーパーなどでは、健康に良いとされる「亜麻仁油」を配合したマヨネーズも売られていることがありますので、見かけた場合は試してみるのもいいかもしれません。

 

■トッピング

次にトッピングです。

わたしは、チーズナッツを振りかけるのが好きです。

コンビニの場合、削ったチーズは売られていないことも多いので、裂けるチーズを細かく裂いて振りかけたり、キューブ状のチーズを乗せたりして工夫しています。

もう一つのトッピングのおすすめが、ナッツ類です。

アーモンドや、カシューナッツ、ピスタチオなど、お好みのものを選んでいただければいいと思います。

さらに通好みのトッピングが、かぼちゃの種です。

コンビニではあまり売っていないことが多いのですが、ポリポリとした触感と独特の風味で、サラダにアクセントを加えることができるので、便利です。

今日は、普通のサラダをあなた好みにグレードアップして、「パワーサラダ」をつくるための方法を紹介しました。

この方法だとちょい足しで、満足度の高いサラダを食べることができるので、おすすめです。

糖質制限をストイックに実践すると、どうしても食事が味気のないものになり、ダイエット自体をあきらめてしまうような可能性も出てきてしまいます。

そうした可能性を低く抑えるためにも、今日お伝えしたような工夫をして、楽しいダイエットライフや理想のボディメイクへの挑戦を続けてください。

それでは。

-出海 肇

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