冬でも代謝アップさせるための3つのポイント

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

From:出海 肇

こんにちは。

出海です。

冬に入り、朝の冷え込みがきつい日も多くなりました。

あなたのお住まいの地域ではどうでしょうか?

 

「激寒です!」という場合もあれば、「少し寒いけど、おだやかですよ」という場合もあるかもしれませんね。

寒くなると、ボディメイクやダイエットがなかなかはかどらないと感じるケースがあります。

 

それは、「体温低下により代謝システムが落ちてきてしまう」のが、原因である可能性もあります。

そこで今日は、あなたに冬でも代謝量アップ!をしてもらうための方法をお伝えしようと思います。

今日お伝えする3つのポイントをおさえるだけで、朝から代謝をアップさせて、1日を快適に過ごすことが可能になりますので、どうぞ最後まで読んでみてください。

 

まず、寒い時期に代謝アップを目指す場合、特に大切なのは【朝の過ごし方】です。

 

外気が寒い期間には活動量も低下しやすく、午前中の代謝量は落ちる傾向にあります。

そこで、起床直後にちょっとした工夫をしてやることで、1日の間の代謝量を増やそうというのが今回お伝えするアイデアです。

さっそくポイントごとに説明していきますね。

 

■ポイントその1

早寝早起きをする

朝から代謝アップをするためには、5~10分間の時間が必要になります。

この5~10分間を代謝アップのために使っていきます。

まず、今の起床時間より、ほんの少しでいいので、早めに目覚まし時計をセットするようにしてください。

「早寝早起き」というといきなり「4時起き」とか「5時起き」など、極端な時刻に起きようとする人がいますが、たいていの場合長続きしません。

健康的なボディメイクやダイエットでは、一定期間続けて、できれば習慣化することが目的になりますので、いきなり早朝に起きるのではなく、ほんの少し早めに起きるようにするのがおすすめです。

また、早寝で熟眠をすることによって、睡眠中の体温も高いまま推移することが可能になり、睡眠中の基礎代謝アップも期待できてしまいます。

 

■ポイントその2

白湯を飲む

早めに起きたら重要なのが水分補給です。

できれば白湯を飲むのがいいでしょう。

夏の間なら冷たい水でもいいのですが、冬の朝一番で冷たい水をゴクゴク飲むと、消化器官がびっくりして、下痢や体調不良の原因になってしまうことがあるので注意してください。

冬の間はコップ1杯の白湯をゆっくりと飲んで、カラダを目覚めさせるようにしてください。

朝は排泄の時間帯なので、水分を取ることで、便通の改善も期待できます。

もちろん白湯で体を温めることになり、代謝もアップし、朝の早い時間帯から、余分な脂肪を燃やすきっかけを与えることができるようになります。

 

■ポイントその3

肩や腕、首などを回す。

これは、肩や首回り、腋の下などに多く存在する「褐色脂肪細胞」を刺激するために行います。

褐色脂肪細胞については以前にお伝えしたと思いますが、今回のメルマガでも、軽く説明させていただきます。

脂肪細胞には「白色脂肪細胞」「褐色脂肪細胞」の2種類あります。

肥満の原因となる脂肪の大きな貯蔵タンクを持つ白色脂肪細胞に対して、細胞内の小さなタンクに一時貯蔵した脂肪をエネルギーに変える役割をするのが、褐色脂肪細胞です。

理想のボディメイクやダイエットを成功させるためには、白色脂肪細胞に蓄えられる体脂肪を燃焼させる必要があります。

そのために、褐色脂肪細胞を刺激してあげることで、代謝をアップさせ、その結果脂肪燃焼もアップさせようというのが、このエクササイズの目的です。

繰り返しになりますが、この褐色脂肪細胞は、肩や首回り腋の下などに多く存在するので、朝目が覚めて白湯を飲んだ後、肩や腕をグルグル回したり、首をゆっくりと回したりして刺激してやるのがおすすめです。

もし、余力があるなら、朝6時台に10分間放送されている『ラジオ体操』や『テレビ体操』などを、やってみるのもいいかもしれません。

放送時間が間に合わない場合は、ビデオやユーチューブの動画などを見ながらやるのも効果的です。

今日は、寒い時期でも代謝をアップさせるための3つのポイントについてお伝えしました。

シンプルで、明日の朝からでも取り組んでいただける方法なので、ぜひ試してみてください。

それでは。

-出海 肇

2アンケート