チキン VS ターキー:どっちが糖質低いの?

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From:出海 肇

こんにちは。

出海です。

もうすぐクリスマスですね。

ちょっと気が早い気もしますが、今日はクリスマスディナーのメインディッシュともいえる、ローストチキンや、ローストターキーをとりあげて、

糖質制限の観点からどちらがおすすめなのかを、徹底分析していきますのでお楽しみに。

まず、ローストチキンから分析していきます。

 

ローストチキンのカロリーは184kcal/100gで、

1食分を150gとすると、276kcal/1食分になります。

 

糖質は、4.3g/100gで、

1本当たりに換算すると6.4g/1食分になります。

 

このメルマガでオススメしている1日の糖質摂取量は、体重(kg)×1.0=○○(g)なので、体重50kg位の人の場合は、50(kg)×1.0=50(g)となり、1日50gまでは糖質を摂取してOKになります。

ということはローストチキンで考えると体重50kgのひとは、7本食べても、44.8gなので、糖質量ではセーフになります。

 

もちろん1日にローストチキンだけを7本も食べ続ける人は少ないと思いますので、あくまで仮定の話ですが。

 

次にローストターキーを見てみましょう。

ローストターキーのカロリーは、106kcal/100gで、

こちらも1食分を150gとすると、159kcal/1食分になります。

糖質は、0.1g/100gで、

1本当たりに換算すると0.15g/1食分になります。

ローストターキーの圧勝ですね。

 

脂質について比べてみると、ローストチキンの脂質13.0g/100gに対し

ローストターキーの脂質0.7g/100gとなっています。

結論として、クリスマスディナーにチキンかターキーか迷ったら、糖質が低いのはターキーということを思い出して、選んでいただくのがいいと思います。

ただ、ターキーは、チキンに比べて脂質が低い分、パサパサとした食感になることもあるので、味があんまり好みではないという場合は、チキンを選んでいただいて大丈夫です。

ローストチキンでも十分に低糖質高たんぱくの、糖質制限食に適した優秀なメニューだからです。

 

また、ローストターキーで気を付けてほしいのは、味が淡白な分、濃いめのソースをたっぷりかけたりしてしまいがちなことです。

味が濃く、口当たりの良いソースは、糖質をたっぷり含んでいる場合もあるので注意するようにしてください。

あとは、付け合せの野菜のポテトやニンジンなど、糖質の高いものを避けるようにすれば、チキンもターキーも少し多めに食べて大丈夫なクリスマスのメニューになります。

今日は、クリスマスも近いということで、ターキーとチキンの糖質量対決をトピックに取り上げてみました。

あなたのダイエットやボディメイクの参考にしていただけると、うれしいです。

それでは。

-出海 肇

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