寝てる間に体脂肪を燃焼させる方法

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From:出海 肇

こんにちは。

出海です。

 

今日はダイエットやボディメイクのカギとなる

「コルチゾール」

というホルモンについてお伝えします。

このホルモンは活用法を間違えると、ダイエットの失敗につながってしまいますが、上手にコントロールできると、

【寝ながら体脂肪を燃焼させる】

こともできるので、最後までじっくり読んで、正しく使うようにしてくださいね。

 

それでは、はじめます。

まず、

コルチゾールは副腎皮質から分泌されるホルモンの一種で、

3大栄養素である

炭水化物

脂肪

タンパク質

の代謝を制御しています。

コルチゾールは人間にとって必要不可欠なホルモンで、ストレスによって分泌量が増えことが知られています。

「ストレスホルモン」という別名もあるくらいです。

ストレスによってこのコルチゾールが過剰に分泌されてしまうと…、

・免疫低下
・不眠
・動脈硬化
・糖尿病

など体にダメージの大きい深刻な状態を引き起こす可能性があります。

その他にも、

筋肉分解の促進や骨粗鬆症、暴飲暴食などダイエッターにとってあまりありがたくない症状を引き起こす場合があるので要注意です。

コルチゾールの分泌を抑えるためには、

■ストレスをためない
■睡眠をきちんととる
■日光浴をする
■カフェインを摂りすぎない
■昼間の空腹感をコントロールする
■ビタミンC、DHAなどを摂る

などの対策が重要です。

特にダイエットを実践している場合、食事等の制限をしていること自体が、ストレスになることがあるので気をつけたいですね。

では、このコルチゾールを分泌させなければいいのかというと、そうとも言えないのです。

実は、コルチゾールは脂肪の代謝もコントロールしていて、睡眠中にこのコルチゾールが分泌されることによって、脂肪を燃焼させてエネルギーを作り出す役割があるのです。

この睡眠中のコルチゾールの働きは、とくに深夜の2時~4時の間に活性化するといわれています。

ですので、たくさん寝るというよりも

7~8時間の標準的な睡眠時間を取り、かつ深夜2~4時の時間帯はしっかり寝るように工夫するといいと思います。

 

最後に、この睡眠中のコルチゾールの働きを活性化させるためには、どのようなポイントに気をつければいいのかをお伝えします。

 

■筋肉をつけ基礎代謝を上げる

睡眠中には運動によるエネルギー消費はできないので、いかに基礎代謝を上げるかがポイントになります。

基礎代謝を上げるためには筋トレなどをして筋肉をつけておくのが有効になります。

■夕食を軽めにする

コルチゾールの分泌には空腹状態が必要になります。夕飯を食べすぎると、満腹状態であるという信号が脳に行き、コルチゾールの分泌は抑えられてしまいます。

もし、寝ながら脂肪燃焼を促進させたい場合には、夕食を軽めにして、コルチゾールの分泌量を増やすようにするのが効果的です。

もし、コルチゾールの分泌が増えてしまっても、朝ご飯をしっかり摂れば、日中は安定していますので、安心してください。

朝食は少し多めになっても日中にエネルギー消費されますので、大丈夫です。

今日はコルチゾールというホルモンを上手にコントロールして、寝ている間も体脂肪を燃焼させるコツについてお伝えしました。

ぜひ参考にして、あなたのダイエットやボディメイクのお役にたてていただければと思います。

それでは。

-出海 肇

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