快眠物質でダイエット

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From:出海 肇

こんにちは。

出海です。

冬至もすぎこれからだんだんと日が長くなっていくのですが、まだまだ真冬日は続きます。

それどころか、1月2月とさらに冷え込みが、きつくなっていく地域も多いのではないでしょうか。

寒い季節はなかなか布団やこたつから出るのが難しくて、ダイエットやボディメイクもちょっとお休みしたくなってしまうのが、人情というものです。

それでも、このメルマガをやっている以上、自分に喝を入れて、朝はすっきりおきられるように、工夫をしています。

朝すっきりおきるためには、眠りの質を高めるのが一番です。

 

以前にもお伝えしましたが、眠りの質を高めるためには、

「メラトニン」

というホルモンがカギとなります。

このホルモンを上手にコントロールできると、ダイエッターにもうれしい効果があります。

それはどんな効果かというと、

・代謝がアップ
・カラダの酸性化防止
・食欲減退ホルモン(レプチン)の分泌が増える
・快眠によるストレス減少

などです。

上記のようなことがメラトニンの分泌が増えることで起こってきます。

1番目の「代謝アップ」はダイエッターにはおなじみのうれしい効果で、代謝がアップすることにより「寝ている間にも脂肪が燃えていく」ようなことも期待できてしまいます。

2番目の「カラダの酸性化防止」についてですが、カラダが酸性化するとダメージを受けてしまい、様々な体調不良や疾病の原因ともなりかねません。

体調を崩してしまえば、ダイエットどころではなくなってしまうので、この酸性化を防げる効果はすばらしいと思います。

また、アンチエイジングという観点からも「酸性化」はしっかりと防ぎたいものです。

3番目の「食欲減退ホルモン(レプチン)」については、このホルモンの分泌量が増えると、自然に食欲が抑えられるというダイエッターにとっては非常にうれしいホルモンです。

ついつい食べ過ぎてしまうという場合には、しっかりメラトニンを分泌させることで、食欲をコントロールもできると、比較的楽にダイエットやボディメイクを続けられますよね。

4番目のストレス減少は、ストレスからくる過食を防いだり、交感神経と副交感神経のバランス調整など、カラダへの負担も減り、脂肪をためにくく痩せやすい体質に近づいていきます。

このメラトニンの分泌量は夜中の1~2時ころにピークに達するといわれています。

ですので、この時間帯に熟眠できるように睡眠時間を調整するのが、ダイエットやボディメイクのためにも理想的です。

あくまで理想論ですが、夜の10~11時くらいには床につけるようにしておくと、メラトニンのメリットを効果的に受けることができます。

起床時間は、6~7時が理想です。

朝起きたら、必ずカーテンを開けて20秒くらいは日光を浴びるようにしてください。

メラトニンは強い日光を浴びると分泌がストップし、分泌がストップした14~16時間後には再び分泌を始めるという、面白い性質があります。

つまり、朝7時に朝日を浴びると、14時間後の夜9時ころから11時くらいにかけて再びメラトニンの分泌が始まって、自然に眠くなるというサイクルができていくのです。

私は、夜12時くらいまでには寝るようにして、朝は6~7時に起きるようにしています。

もちろん、できない時もありますが…。

また、この夜中の1~2時の時間帯は、筋肉の発達に必要な成長ホルモンなども活発化するので、積極的にボディメイクをしたい場合にも効果的です。

今日は、メラトニンという快眠物質を利用してダイエットやボディメイクをより効果的にサポートする方法をお伝えしました。

■起床後カーテンを開けて朝日を20秒ほど浴びる

などは比較的簡単に実践していただけると思いますので、
試していただければ嬉しいです。

それでは。

-出海 肇

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