睡眠時の「冷え」を防いでダイエット

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From:出海 肇

こんにちは。

出海です。

前回のメルマガでは、睡眠時に分泌される

「メラトニン」

というホルモンが、ダイエットにも大切だということをお伝えしました。

今回は、そのメラトニンの分泌をさらに増加させる秘策をお伝えしたいと思います。

その秘策とは、【室温のコントロール】です。

熟眠に理想の室温は、16~24℃といわれています。

夏場と冬場、カラダの上に何をかけるかによっても変わってきますが、この16~24度という室温は、布団を軽くかける感じの目安です。

エアコンの設定温度は、あくまでエアコンの室内機のセンサーで感知する温度ですので、自分が寝る場所近くに室温計を置いて調節できるのが理想です。

16~24度だと何度にしたらいいか迷ってしまう場合は、まず20度に設定をして、それから自分の感覚で暑すぎる場合はもっと温度を下げるようにし、逆に寒い場合には温度を上げるようにしてみてください。

また、熟眠のためには、湿度調整も重要です。

湿度の理想は、40~50%ほどとされています。

冬のこの時期は特に乾燥しやすいので、加湿器などの使用もおすすめです。

出張や旅行で湿度の調整が難しい場合、私はぬれたタオルを絞って室内にハンガーにかけて干しておくようにします。

こうしておくと、夜中にのどが渇いて目が覚めてしまったり、気管を痛めて風邪をひいてしまったりというリスクを下げつつ、熟眠できるからです。

また、今の時期に気になるのが「冷え」対策です。

特に女性の場合は冷えで寝つきが悪くなっているケースも多いのではないでしょうか。

オススメは湯たんぽや使い捨てカイロなどで、手足などカラダの末端を温める方法です。

熟眠のためにはカラダの末端にまで血流を巡らせて、カラダの中心部の体温を下げたやるのがコツです。

手足が冷えて目が覚めてしまうのは、うまく体の中心部の体温を下げられていない可能性があります。

冷え性の方で、手袋や靴下を身に着けて眠る人もいます。

たしかに、手袋や靴下で保温ができ、末端を温めることは熟眠に効果的です。

ところが、末端部を覆ってしまう手袋や靴下は、温まりすぎたときに発汗作用による放熱がうまくいかず、蒸れてしまってかえって安眠を妨げてしまうことがあるのです。

そのため、湯たんぽやカイロなど発汗をさまたげないツールの使用をおすすめします。

今日はダイエット効果を高めるために大切な熟眠のコツと「冷え」対策についてお伝えしました。

あなたのダイエットやボディメイクの、参考にしていただければ嬉しいです。

それでは。

-出海 肇

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247ダイエッター編集部

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