糖質量オーバーしてしまいました

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

From:古川広基@愛宕の本社より・・・

 

さて、毎日たくさんのメールを
読者の方々から頂くのですが、
(いつもお読み頂きありがとうございます!)

その中でやはりちらほらあるのが

「1日の目安の糖質量をオーバーしてしまいました…」

というものです。

 

僕らは常日頃から

「糖質量は1日体重(㎏)×1g以内」

というふうにお伝えしています。

(体重60kgの方なら、1日に抑えたい糖質量は60g以内ですね)

 

なぜか?

 

糖質の過剰摂取が脂肪増加の原因になるから、
というのはもう重々承知だと思います。

これが本当に本当に大事で、
糖質量を抑えるだけでも
人によってはすぐに体重に変化が現れます。

(もちろん、水分量が落ちるだけで、
 一喜一憂してはいけないのですが…)

 

ただ、どうしても
守れない日ってありますよね。

絶対に外したくない飲み会とか。
どうしても付き合いで食事しなければいけないとか。

はたまた、単純に
モチベーションがわかずに
ついつい食べてしまったとか。

 

完璧な人間なんていないので、
糖質量をオーバーしてしまうこともあります。

 

 

が、

ここでやってはいけないのは、

「やる気も気力もなくなりました」

とか

「自分に嫌気がさしました」

など、悲観的になってしまって
諦めてしまうことです。

 

糖質量を1日オーバーしたくらいでは
一気にドカンと太ってしまうことはありません。

一瞬で痩せないように、一瞬で太らないものです。
(体重の増減はありますが)

 

大事なのは、その後の対処です。

 

決して悲観することなく、
次からはしっかりとやる!
と意識することですね。

当たり前っちゃ当たり前なのですが、
これが意外と出来ないことあるので。

改めて意識づけということで
こうしてお伝えしました。

 

 

これ、仕事でもそうですよね。

起こしてしまった失敗に対して
あれこれ言い訳しても意味がなく、
(言い訳は周りからの評価を下げるだけ)

大事なのは「こうします」と宣言し、
気持ちを新たにして対処すること。

これが大事だというのが
僕の個人的な経験を通じての意見です(しみじみ)。

 

糖質の摂取オーバーに限らず、
もし今後なにかを守れなかったり
失敗したりした際は、

今日の内容を思い出して「次こそは!」と
対処に意識を向けて欲しいなと。

 

参考にしてもらえたら幸いです。

それではまた。
ありがとうございました。

 

 

ー古川広基

2アンケート