1ヶ月-12kg男が意識していたこと

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From:古川広基@愛宕の本社より・・・

先週末、7か月ぶりくらいに
小学校からの友人(男)に会ったのですが、

その友人が劇的に変わっていたんです。

 

よくある話と言えばそうなのですが、
ダイエットに成功していたんですね。

以前会った時は
ぽっちゃりしていたのですが、

ふっくらしていた頬がしゅっとして、
たるんでいたお腹は腹筋が割れていて、

パンパンだった太ももは
スラっとしたスーツが似合う足になっていました。

 

で、すごいのがその期間で。

 

なんと、たった1ヶ月で
12キロもの体重を落とし、
(現在60キロ後半くらい)

今もリバウンドせずに
キープしているんだそうです。

 

友人は元からめちゃめちゃストイックで、
一度やると決めたことは必ずやり遂げる、
そんな男でした。

だからこのダイエットも
「絶対に痩せる!」と心に決めて
取り組んだそうです。

 

ちなみにどんな方法だったかというと、

・腹筋を限界までやる
・腕立て伏せを限界までやる
・スクワットを限界までやる
・外で縄跳びを30分飛び続ける
・上記を毎日やり続ける

というものでした。

友人は独学でしたが、

・糖質を抑える
・お酒を止める
・野菜を食べる

といったことも実践していました。

 

 

・・・正直、普通の人は
ここまで徹底して出来ないですよね。

しかも、彼はバリバリの営業マンで、
2歳になる子供もいて大忙しです。

「すげーな」

と思わず声を漏らしてしまいました。

 

 

ただ、です。

 

 

そんな友人も、
「1人だけじゃできなかった」
と言っていました。

 

どういうことかというと、、、

奥さんや同僚、
会社の部下や上司、
またまた取引先の人達に

「自分今本気でダイエット中なんです」

と話していたんですね。

人に話すことによって、
「サボれない状況を作った」
みたいなことを言っていたんです。

 

人に話してしまえば、

・失敗した姿を見られたくない
・失敗したら恥ずかしい

という気持ちになりますし、
自分に追い込みがかかるものです。

 

あえて周りの人に宣言することで、

「ダイエットしないと!と自分に火を付ける状況」

を作り出すことが出来ます。

 

以前、僕のメールで
お伝えしたかと思いますが、

モチベーションというものは
時間が経てば必ず下がります。

だからこそ、
周りの力を借りることが重要。

誰かに監視してもらったり、
誰かと一緒にダイエットしたり、
誰かに指導してもらったり。

 

1人でストイックに結果を出す!
というのはものすごく難しいですから、
素直に人の力を借りた方が賢いやり方です。

これはもちろんダイエットだけに言えることではないです。

スポーツ、仕事、趣味など、
全般に言えることですね。

 

もし何か達成したい目標があって、
でも1人で頑張っているようであれば、

周りの力を借りる、
という方法が本当にオススメです。

(僕もボディメイク成功時は
 トレーナーに指導してもらいました)

 

参考にしてもらえればうれしいです。

 

それではまた。
ありがとうございました。

 

ー古川広基

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