低体温原因とは?体に悪影響を及ぼす低体温を改善する方法

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低体温になると体温が34~35℃代に下がり、以下のような様々な悪影響を体に及ぼします。

・鬱
・倦怠感
・頭痛
・生理不順
・肌荒れ
・更年期障害
・肩こり
・不眠
・免疫力の低下による感染症、風邪

もしかしたらあなたもこれらの症状に悩まされ、原因低体温だと考えているのかもしれませんね。そして低体温原因を知り、これらの症状を改善しようとしているのではないでしょうか。

低体温原因を理解し、適切な対処をすれば簡単に治すことが出来ます。もちろん、低体温が治ればこれらの症状も改善されていくでしょう。

そこでこの記事では、低体温原因について、そして改善方法についてもお伝えしていきます。結論からお伝えすれば、低体温が起きてしまう原因は、日頃の生活習慣の乱れが大きく影響しています。これについては記事の中で詳しく後述するのでここではお話しませんが、生活習慣が原因だ、ということは覚えておいてください。

この記事に書いてあることを実践して頂ければ、低体温に悩むこともなくなります。それでは、早速見ていきましょう。

 

目次

1.低体温が起こる原因
 1-1.食生活の乱れ
 1-2.運動不足による代謝の低下
 1-3.ストレスによる血行不良
2.低体温を改善する6つの方法
 2-1.ビタミン・ミネラル・たんぱく質を摂り、栄養バランスを整える
 2-2.筋肉を付けて代謝を上げる
 2-3.お湯を飲んで体温を上げる
 2-4.食べないダイエットは避けて、栄養バランスを整える
 2-5.コーヒーを飲み過ぎない
 2-6.体を温める食べものを食べる
3.まとめ

 

1.低体温が起こる原因

この章では低体温原因について見ていきます。改善方法については、次章でお話するので、この章では触れていません。

それではさっそく低体温原因をお伝えしますが、原因は以下の3つです。

1.食生活の乱れ
2.運動不足
3.ストレスによる血行不良

これから3つの原因について詳しくお話するので、きちんと確認をして自分の生活と照らし合わせて、原因を見つけてみましょう。

1-1.食生活の乱れ

まずは、低体温を引き起こす食生活の乱れについてお伝えします。

低体温原因になる食生活は3つあります。

・ビタミン、ミネラル不足
・タンパク質不足
・体を冷やす食べものの食べすぎ

それぞれ詳しくお伝えします。

1-1-1.ビタミン・ミネラル不足

ビタミン・ミネラルは私達の体温を維持するための大切な役割を持っています。それが不足するということは低体温になる大きな原因になってしまいます。

というのも、私達の体は3大栄養素(糖質、脂質、タンパク質)からエネルギーや熱を作っているからです。エネルギーは体を活動させるために使われ、熱は体温を維持するために使われます。

ですが、ビタミン・ミネラルが不足してしまうと、3大栄養素をエネルギーや熱に変えることが出来ずに体温が上がらなくなり、低体温を招いてしまいます。

また、ミネラル・ビタミン不足は野菜不足の方や偏った食事をしている方に多いです。

例えば以下のような方。

・野菜をあまり食べない方
・ダイエットで食事を抜いている方
・ラーメンや牛丼などの外食が多く、栄養のバランスが悪い方
・マックやポテトチップスなどのジャンクフードばかり食べている方

これらの食生活を送っているとミネラル・ビタミン不足になり、低体温原因になってしまう可能性が高くなります。

1-1-2.タンパク質不足

たんぱく質が不足してしまうと、低体温原因になることがあります。その仕組みをお伝えしますね。

タンパク質は筋肉を作る大切な栄養素です。この栄養素が不足してしまうと、筋肉を作ることが出来なくなってしまいます。筋肉には体の代謝を高める効果があるので、体温を上昇させる役割があります。

ですが、タンパク質が不足してしまうと筋肉が作られなくなるため、代謝を上げることができず、低体温原因になってしまいます。これがたんぱく質不足による低体温の仕組みです。

低体温に悩んでいて、そして以下の食生活に心当たりがある場合、たんぱく質不足による低体温が考えられます。

・肉や魚が嫌い(肉や魚はたんぱく質を多く含みます)
・野菜ばかり食べている

1-1-3.体を冷やす食べものの食べ過ぎ

体を冷やす食べものを食べ過ぎると、それが低体温を引き起こす原因になります。

体を冷やす食べものとは東洋医学で陰性食品と呼ばれ、具体的にはレタスやキャベツなどの葉菜類やキュウリやトマトなどの夏野菜、バナナ、パイナップルなどの熱帯地で育つ果物などを指します。

ただ、体を冷やす食べものの中にもミネラル・ビタミンが豊富に含まれている食品があります。なので「食べるな!」というわけではなく、「食べすぎに注意する」という認識程度で大丈夫です。

また、当たり前ですが冷たい食べものの食べすぎは良くありません。アイスや冷えた飲み物ばかり口にしていては、常に内臓が冷やされている状態になってしまいます。この状態が続くと低体温になる可能性が高くなるので、冷たい食べものの食べ過ぎにも気をつけましょう。

1-2.運動不足による代謝の低下

現代は車や自転車などがあり、歩く機会も減ってきてしまい、運動不足になっている方が多いです。運動不足になってしまうと筋肉が減少してしまい、代謝が落ちてしまうことにつながります。代謝が落ちると体温を上昇することが難しくなり、低体温原因になってしまいます。

運動不足になっている可能性がある方は以下の通りです。

・体を動かすことが嫌い
・土日は家から1歩も外にでない
・腹筋を連続で20回できない
・1日20分しか歩かない

1-3.ストレスによる血行不良

ストレスがかかると体の血行不良になるため、低体温を招く原因になります。なぜなら、自律神経がストレスにより乱れ、血液を上手く循環させることが出来なくなると血行不良になり、それが低体温を引き起こすためです。

すでに以下の症状が出ている方は血行不良の可能性があります。確認してみましょう。

・足先が冷たい
・手先が冷たい
・肩こりが酷い
・肌荒れを良くする

これらの症状があると血行不良の可能性が高く、低体温になっているかもしれません。

 

さて、この章では、低体温になる原因をお伝えしてきました。次章ではこれらの原因の対処法についてお話していきます。きちんと確認して、低体温を改善していきましょう。

 

2.低体温を改善する6つの方法

低体温原因を把握し、原因ごとの正しい対処法を行えば改善することは可能です。この章では、低体温原因を解決する具体的な方法を6つお伝えします。この方法を実践して低体温を改善させましょう。

2-1.ビタミン・ミネラル・タンパク質を摂り、栄養バランスを整える

ビタミン・ミネラル・タンパク質の不足が低体温原因になるので、積極的にこれらが多く含まれる食品を食べましょう。それらが多く含まれる食材と、簡単に摂取する方法をまとめました。ビタミン・ミネラル・たんぱく質不足による低体温原因の場合は、以下の食材を日常に取り入れてみてください。

ビタミンが多い食材

・野菜や果物(キャベツ・じゃがいも・にんじん・みかん・りんごなど)
・動物の肉(豚肉・牛肉・鶏肉やレバーなど)
・魚の肉(うなぎ・サバ・カレイ・ブリなど)
・豆類や加工食品(大豆・そら豆・豆腐・納豆など)
・ナッツ類(アーモンド、松の実、アボカドなど)

ビタミンの簡単な摂取方法

・間食時にはナッツを食べる
・1日1回果物を食べる
・外食はタンパク質が多い、肉類や魚類を頼むようにする
・ラーメンやカレーなどの野菜、肉類があまり摂取できない食べ物を控える

ミネラルが多い食材

・魚介類(カキ、ホタテ、あさりいか・たこ・えび・小魚などなど)
・海藻類(わかめ、昆布、もずく、ひじきなど)
・動物の肉や内臓(牛肩ロース肉、ラム肉、牛・豚レバーなど)
・豆類や加工品(大豆、小豆、いんげん豆や豆腐、納豆など)
・乳製品(牛乳・ヨーグルト・チーズなど)

ミネラルの簡単な摂取方法

・間食事にチーズ類や豆類を食べる
・海草類と一緒にサラダを食べる
・焼き鳥はレバーなどの内臓を選ぶ
・味噌汁は貝が入っているものを選ぶ

タンパク質が多い食品

・肉類(牛ヒレ、豚ヒレ、豚もも、鶏ささ身など)
・魚貝類(サバ、サケ、タラ、マグロの赤身、海老など)
・豆類(納豆、豆腐など)

タンパク質の簡単な摂取方法

・外食はタンパク質が多い、肉類や魚類を頼むようにする
・ラーメンやカレーなどの野菜、肉類があまり摂取できない食べ物を控える
・500円以内の外食をやめる(500円以内の料理にはタンパク質が少ないものが多いため)
・食事をコンビ二で済ませる場合はチキンや魚を選ぶ

これらの食品を摂取して低体温を改善しましょう。

2-2.筋肉をつけて、代謝を上げる

筋肉が少ないと代謝の低下を招き低体温原因になるので、運動して筋肉をつけましょう。

オススメの運動はスクワットです。スクワットは太ももの筋肉を鍛える運動ですが、太ももの筋肉というのは体の中で最も大きな筋肉になるので、代謝を上げやすいです。スクワットの方法は以下の動画が分かりやすく、参考になります。

回数:20回×3セット(目安)

スクワットは代謝を上げて低体温を改善するには適した運動です。10分もあれば出来るので、時間があるときにでも積極的に行なっていきましょう。

2-3.白湯を飲んで体温を上げる

白湯(水を沸かしただけのお湯)を飲むと体の体温が上がります。お湯を飲むと内臓が温まり、血行も良くなるので、体温の低下を抑えてくれます。冷たいものを食べ過ぎてしまったときなどは白湯を飲むと良いでしょう。

2-4.食べないダイエットは避けて、栄養バランスを整える

食べないダイエットをしていると、栄養不足になってしまったり、栄養のバランスが偏ってしまいます。そうなると、ビタミンやミネラル、タンパク質が不足してしまい、低体温を招く原因となります。食べないダイエットは避け、栄養のバランスを考えたダイエットを行いましょう。

2-5.コーヒーを飲みすぎない

コーヒーを良く飲んでいるなら控えましょう。なぜならコーヒーに含まれるカフェインは自律神経に作用して神経のバランスを崩してしまうためです。この状態になると、血流が悪くなり低体温原因になるので、控えましょう。

2-6.体を温める食べものを食べる

体を温める食べものを食べて、内側から体を温めることも低体温の改善に効果的です。体を温める食べものとは東洋医学で陽性食品と呼ばれ、主に以下のような食べものがあります。

・魚類(タイ、サケ、アジ、イワシ、マグロ、サバ、ブリなど)
・肉類(ハム、ベーコン、ソーセージ、羊肉)
・卵類
・野菜類(ふき、にんじん、ごぼう、じねんじょ)

日々の食事の中で、上記をとりいれるように意識していきましょう。

 

3.まとめ

この記事では低体温原因と改善方法をメインにお伝えしました。低体温で悩んでいるなら、この記事を参考にしてみてください。そして低体温原因を突き止めて改善し、健康な体を目指していきましょう。

 

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