筋トレのスピードは速い方がいい?遅い方がいい?

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From:榑井 克也

 

こんにちは

 

榑井(くれい)です。

 

筋肉トレーニングは

 

時間をかけてゆっくり行う方がいいのか?

 

スピードを意識して速く行う方がいいのか?

 

筋トレに慣れていればともかく経験がないとわからないですよね。

 

ゆっくり負荷を掛けるスローリフトにも、速いスピードで行うクイックリフトにも、どちらにも利点と注意点があります。

 

今日はそれを簡単にご紹介したいと思います。

 

 

★スローリフトについて

 

筋肉を緊張させる状態が続くことで、血液の循環が抑えられ、発生した代謝物が筋肉内に溜まります。

 

このため、通常の筋肉痛(遅発性筋肉痛)と異なる「即発性筋肉痛」が起きます。

 

【利点】

・筋肉の成長を促す成長ホルモンの分泌が著しく増える

・筋肉の合成が活発になる

 

→筋肥大にとても効果的です。

 

【注意点】

重量が適正でないと効果が落ちてしまいます。

 

 

★クイックリフトについて

 

できる限り速く、爆発的な動作を意識しながら正しいフォームで行うものです。

 

【利点】

・筋肉の立ち上がりが早くなり、瞬間的に力を発揮できる能力がアップする

・動作中のエネルギー消費が大きくなり、カロリーの燃焼量が増える

・走るような運動のため心拍数が上がる

 

→筋力アップ、脂肪燃焼にとても効果的です。

 

【注意点】

正しいフォームで行わないとケガをしてしまう恐れがあります。

 

 

あなたがもし、筋トレ経験がほとんどない場合はスローリフトがおすすめです。

 

筋肥大を促して基礎代謝アップが見込めますから、根本的に太りにくく痩せやすいカラダを作っていくことが出来ます。

 

 

少し難度は高くなりますが、筋トレの正しいフォームなど知識をお持ちならクイックリフトもいいと思います。

 

都度、脂肪燃焼効果を上げていくため減量に効果的ですし、「トレーニングで減量している」という実感を得られます。

 

 

 

私たち24/7が運営する24/7ワークアウトでは、トレーニングのエキスパートであるトレーナーが、それぞれの体格や筋力に合わせて、最短で理想的なボディメイクを実現できるよう最適なトレーニング方法をご案内しています。

 

一人では行えないものの、筋肥大の効果が大きく、効率的に基礎代謝アップを図れるトレーニングも提供しています。

 

 

でも、一人でトレーニングしている場合などは、何が正しいのか、どこに気を付けるべきなのか、分からないことも多いですよね。

 

このメルマガでは、今後もトレーニングやダイエットの効果的なポイントや注意点をお伝えしていきますので楽しみにしていて下さい。

 

今日はスローリフト・クイックリフトについてお伝えしました。

 

少しでもあなたのトレーニングのお役に立てれば嬉しいです。

 

それでは。

 

-榑井 克也

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